井本整体の技術を、人工知能(A1)は真似できない

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こんな話しを友人から聞いた。

 

「ある地方のスーパーに、
レジを打たせたら達人と、言われるほど

レジ打ちがめちゃんこ速い女性がいた。

 

45歳後半のポチャッとした
かわいらしい人だった。

 

前髪の形に特徴があって

みんなからは

 

『プロフェショナル サザエ』

と、呼ばれていた。

 

しかし、自動の「セルフレジ」が
導入されるいなや、、、

 

その『プロフェショナル サザエ』の
仕事は無くなりました。(涙)

 

『プロフェショナル サザエ』でも

「セルフレジ」にはスピードで
人工知能(AI)には勝てませんからね。

 

と、いうお話し。

 

 

鈴木の近所にも、これに似たお話しがあります。

ちょっとかわいそうな話なのです。(涙)

近所の中学時代の友人に聞いた話し。

 

腕のいい畳職人の Nさん。55歳。

 

今から、5年前、
畳会社をリストラされました。

 

「腕が悪くて、、、」「いいえ」
「就業態度が不真面目で、、、」「いいえ」

 

畳が売れなくなったために
会社が廃業したために失職したのです。

 

その後、失業手当をもらいながら
細々と就職活動をしていましたが

 

職人さんの気質なのか
口も下手だし、外目が暗いし

 

と、いうことで再就職は
決まりませんでした。

 

そこからは下ってゆくのが

速かったそうです。

 

1年後には生活保護を
もらうようになり

 

気持ちが荒んで、昼間から
お酒を飲む毎日になりました。

 

それから、9か月後、、、

 

独居していたアパートの一室で
自然死していたそうです。

 

このケースにしたって
この Nさんが悪いわけではないのです。

 

腕のいい畳職人だったのですよ。

しかし、時代が悪かった。

 

昔は、畳の部屋があたり前だったけど
今では、畳の部屋がある家の方が
珍しいくらいだから、、、

 

 

このように、時代のすう勢を

冷静に見つめて

 

今、自分がしている仕事が
これから30年後、大丈夫なのか?

大丈夫ではないのか?

 

しっかりとした見極めが大事ですね。

 

さらに、恐ろしいニュースが、
お隣りの大国:アメリカから伝わってきました。

 

 

投資銀行ゴールドマン・サックスでも、
2008年頃から人工知能を運用に導入しています。

 

この人工知能システムは
証券の人工知能技術の導入により、

 

かつては600人のトレーダーがいた
同社のニューヨーク本社には、
現在ではトレーダーは2人しかいない

 

ということです。(冷や汗)

 

参照:日本経済新聞

 

※アメリカの10年後が日本と
言われていますからね、、、

 

じゃ~どうすればいいのか?

 

 

それは、

人工知能(AI)には出来ない
スキルを身につけることなのです。

 

と、いうことで、、、

 

「鈴木は、井本整体のスキルを持っている。

※パーフェクトでは、ないにしても、、、

 

このスキルは、どう考えても

人工知能(AI)には無理です。

 

なぜかというと、

 

 

「呼吸」1つとってみても

体の中では次のようなことが起きているわけです。

 

息を吸えば、体は無意識に「緊張」する

息を吐けば、体は無意識に「弛緩」する

 

 

刻々と変化する人間の命。

 

それに、伴って移動する圧痛点、硬結。

 

すると、こんなことが起きるのです。

 

5秒前に「そこ」にあった圧痛点、硬結が

5秒後には、その場所に無いのです。(トホホ)

 

つまり、移動する。

 

なぜ?

 

「生きているから」

 

 

ん~ん、

 

これが「生命」の本質なのです。

 

 

 

追伸

こんな微細なことを追究しているのが

井本整体なのです。

 

人工知能(A1)には

真似できないと、思いませんか?

 

 

 

 
 

 

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