-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町766-4ルミエール1階

04.01 あくびをして「人間はDNAの乗り物」と悟る

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朝、起床してから

寝床で両手両脚を伸ばす。

ただ、それだけ。

何も考える必要はない。


余計なことを考えないで
伸ばすと自然に背骨に
負荷がかかる。

引っ張られる。


そこで両手両足を
「ゴソゴソ」動かすと
一番動きにくい背骨に焦点が集まる。

 

手と脚のベクトルが
合致すると自然と呼吸が止まる。

とても「気持ちがいい」ので
その角度でつい、伸ばしてみたくなる。


伸ばす、、、


自分の感覚のいっぱいの所まで
伸ばしてから、「ふっ」と緩める。


「はぁ~」


その後は、自然と大きい呼吸になっている。


自然に深呼吸をしている。

 

深呼吸をすると

脳に新鮮な酸素が供給される。

 

脳は、アメ車のように
大量な酸素が無いと働かないのだ。

 

軽自動車のような
ちょっとの酸素の量では働かない。

とても非効率な機関なのです。(涙)

 

 

その際、あくびが出るのは
腰の骨を緩めるために
体が自然に行っている健康法。

 

あくびをした後では
強制的に大きく息を吸わされて
酸素を供給しているでしょ。


人間が酸素を吸いたいのか?

 

それとも細胞が酸素が欲しいから
人間に「酸素を吸う」ように
命令しているのか?

 

こう考えると、
「人間はDNAの乗り物」と、いった極論も


(あながち、無くは無いなぁ~)と


考えてしまうのです。

 

 


追伸
昨日末(3/31)で
このブログの表示数が
過去最高になりました。

 

4,932です。

 

大変にありがとうございました。

 

 

 

 
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