歩いてはいけない人

この記事は2分で読めます

Pocket

「病気の9割は歩くだけで治る」

「認知症は歩くだけで治る」


と、書いて

 

しきりに「歩くこと」を
すすめる人がいる。


中には、1日10,000歩、歩けば、
全ての病が改善する、と言う極端な人もいる。


確かにそういう人もいるのは事実。


しかし、毎日患者さんを診ている限り

残念ながら、そうじゃない人の方が
多いのではないかと経験的に思う。


じゃ~歩くことで元気になる人は
どんな特徴を持っているのか?

 

反対に、歩くことで具合が
悪くなる人はどんな傾向を
持っているのか?


そんな時は、この世の中で

一番元気な人と
そうでない人を比べると
非常にわかりやすい。


つまり、両極端を比較してみるということ。


園児と老人を比べてみるということ。


園児;歩く時に腕を振ったりしない
老人:歩く時に腕を振る


これだけでも
歩いてはいけない人が
どんな人かわかると思うが、、、

 

どうだろうか?

 

 

しかし、マスコミは、
「歩けば元気になれる」と

信じ込ませたいために


何年か前に流行った
●●式ウォーキングや

ノルデックウォーキングを
5年周期ぐらいで盛んに推奨している。

 

 

【スポンサードリンク】

 


あなた「でも、鈴木さん、歩く時には
腕を振りましょうと、マスコミや
健康雑誌は言っていますよ」

 

鈴木「あんなのは物を売りたいがために
やっていることですよ」

 

でも、そのブームの陰で
体を壊している人がいる。

 

表には出てこないけれど、、、

 

 

誤解しないで欲しいのだが
「歩くこと」自体はとてもいいことだ。

 

しかし、歩いてはいけない人がいるのです。

 


あなた「どんな人ですか?」

 

鈴木「歩く時に腕を振らないと

・歩けない人
・歩きにくい人


また、歩いていて後で節々が痛くなる人は
基本的に歩いてはいけないのです」

 

あなた「そうなんですか、、、」

 

鈴木「何事も自分に合っているかが
大事な要素なのですよ。

自分の体(本能)と相談して、、、

ほどほどということですね」

 

 

 
 
 
【スポンサードリンク】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

スポンサーリンク

いつも応援ありがとうございます!!

いま何位?!

人気ブログランキングへ
1日1回 ポチッと応援いただけると嬉しいです^^