「汗まじりの下痢便」の真実

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10月といっても、

日中は暖かい時期もあり、

 

うっすらと汗をかくことも、

しばしばあると、思う。

 

その際に、気を付けなければならない事は、

出た汗の処理なのです。

 

 

汗を手ぬぐいなどで

すぐに拭き取らずにいると

今の時期は、湿気が夏ほど

無いためすぐに乾く。

 

しかし、汗が乾いたというより、

汗が体の中に引っこんだと考えるべきなのです。

これを「汗の内攻」といって

 

整体を学ぶ者にとっては
この時期、最も警戒することなのです。

 

一旦、体の中に入った汗は

本来なら皮膚から再び出すのが

 

一番、負担もかからず

自然なのだが、、、

 

二度目はそうもいかない。

 

二度引きの風邪が重篤になり

治りにくいのも、、、

 

それと同じ理由で

 

体に対して裏切り行為を働くと

「倍返し」になってわが身に降りかかるのです。

 

 

すると、体は仕方なく

内攻した汗を大腸へ落とすのです。

 

大腸は、余計に入ってきた水分を

体内に吸収することができずに

 

結果、下痢という形で内攻した汗を

体外に排出するのです。

 

これが、秋口の「汗まじりの下痢便」の真実なのです。

 

だから、入浴やハイキングなどで出た汗を、

急激に冷房などや、電車の中、デパート、ショッピングモールで
冷やすことは要注意なのです。

 

汗が引っ込むからです。

 

汗の内攻を改善するためには

もう一度、汗をかくことなのです。

 

 

要点→ 汗をかいたらこまめに拭き取ること

 

 

 

 
 

 

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