足でみる自分のコンディションの良しあし

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イチローが今年、さらなる活躍のために
野球スパイクを変えたのは有名な話。

 

長年、履き慣れたスパイクをやめて
違う会社のスパイクを選択した。

 

重量を軽めにしたり、
企業秘密級の変更もあったらしい。
と、推測している。

 

 

42歳ともなれば、、、

そりゃ~体の具合も
30代の頃とは違うからね。

自分の体に病的と言えるほど
敏感である彼の本能が
スパイクの変更を選択したのだろう。

彼は、頭がいい選手だから(^◇^)

 

 

さて、今日の話はそんな
トップアスリートの話ではなく

我々「普通の人」の話。

・タコがある
・外反母趾
・内半小趾

 

・かかとが痛い
・足の甲が盛り上がっている
・足首が抜ける感じがする

 

・土踏まずがない
・足の裏がしびれる

 

など。

 

それぞれに意味があるが
今日は時間がないので
いずれ詳しく書くこととする。

結論から言うと、

足の異常、違和感は足の問題ではなく
その上の問題の波及にすぎないということ。

「その上の問題って、どういうことですか?」

股関節、腰の問題ということです」

 

 

・スポーツをやっていたり、
・仕事がらハイヒールをよく履く方

・立ち仕事

・職業病(フラのインストラクターなど)

 

の人は、足の変形は多いです。

 

 

これは当然その分負荷が

かかっているためです。

放っておいても自然に
良くなる類のものではありません。

今日の話を聞いて「ぴくっ」ときた
勘のいい方は、早めにケアすることを
お勧めします。

 

 

 

追伸
毎日、患者さんの足を観察する。

 

そして、いつも思う。

「この人は、一生懸命働いてきたのだなぁ~」
「こうなるまでよく我慢してきたなぁ~」
「足を酷使している。フラのコーチかな?」

とか。

井本整体では、

 

「足」を「頭」の反射と
診るから、「足」を緩めることによって
結果、「頭」がすっきりすることは多い

 

です。

 

 

そういえば、クリエイターの人ほど
よく散歩をしているのは

良く知られた真実ですね。

 

エリック・サティ
ディケンズ
バルザック

 

 

などが有名です。

 

 

 

 
 
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