-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町766-4ルミエール1階

02.26 映画『今夜、ロマンス劇場で』綾瀬はるかが実に「いい!」

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先日、『今夜、ロマンス劇場で』を観た。
 
 
恋愛進行中のアベック
昔からの長い付きあいの夫婦
恋に夢見るJH、JKの姿
 
 
それに、なぜか鈴木。
 
(場違いも甚だしい、、、)
 
 
『君の膵臓をたべたい』以来の
完全アウエー状態でした。(涙)
 
 
 
しかし、この映画
 
 
映画好きにはこたえられない映画
 
 
よかったです。。。
 
 
 
 
 
舞台は、1960年(昭和35年)。
 
日本が「行け行け!」の
一番活気に溢れていた時代の京都。
 
新京極か?
 
チンドン屋、出店、商店街の往来
 
 
 
身に付けているもの
町の装い
下宿の粗末さ
 
 
今と比べてはるかに「貧しい」
 
 
でも、幸せそう、、、
 
 
 
 
さて、いつも通りに
予告篇を貼っておくので
 
まずは見て大まかなストーリーを
頭に入れて下さいね。
 
 
 
 
 
 
続いて
 
【スタッフ】
 
監督:武内英樹 「のだめカンタービレ」シリーズ
 
脚本:宇山佳佑 「信長協奏曲
 
 
 
【キャスト】
 
美雪(お姫様):綾瀬はるか
 
牧野健司(映画青年):坂口健太郎
 
成瀬塔子(令嬢):本田翼
 
俊藤龍之介(銀幕のスター):北村一輝
 
本多正(ロマンス劇場):柄本明
 
病室の老人(牧野健司?):加藤剛
 
 
 
 
・ストーリーは、ネタバレになるので
ほどほどに書いておくが、、、
 
「夢見る夢子」の鈴木には
琴線に「バシッ」とはまった。
 
 
 
・お姫様役の綾瀬はるか
 
→鈴木は、昔から好きな女優さん
昨年の『本能寺ホテル』も観た。
 
でも、お姫様役はぴったりとはまった。
 
 
冒頭のシーンで、
 
(あっ、これって『ローマの休日』だな、、、)
 
 
あの映画も、清楚で気品あふれる
A・ヘップバーン演じるお姫様が
 
こう言うシーンがあった。
 
You may sit down
(かけてもよろしい。)
 
 
これと同じで、
 
綾瀬はるかが坂口健太郎に向かって
 
 
「おいっ、僕(しもべ)、
お前は不器用なやつだなぁ~」
 
 
と、言っても
 
 
全然嫌味にならないのだ。
 
 
※この本を書いた脚本家は
このお姫様役には綾瀬はるかを
想定していたらしい
 
 
 
 
・本田翼の、恋愛初心者のお嬢さんも◎
 
 
・北村一輝は、「アク」のある役を
やらせたらホントにうまい。
 
『羊の木』も良かったしね、、、
 
配役の妙だね。
 
 
・柄本明
 
→しゃべり方、雰囲気がとってもよい。
 
一つのことを長くやると
どの世界でも「輝く」ことができるのだ
 
 
 
 
 
 
 
追伸
昔の映画は良かった、とか
言う人もいるけど、、、
 
 
ハリウッド、邦画、外国映画
アイドル主演の映画、、、
 
鈴木は、なんでもござれだ
 
 
目の前に繰り出される物語に
「どっぷり」とつかって
観さえすればいいのだ。
 
 
映画は、「楽しむ」ためにある。
 
そして、ちょっとだけ
心が優しくなればいいと思うなぁ~
 
 
映画は、実にいい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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