自動運転タクシーシンガポール初上陸で失われる仕事

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鈴木です、

 

日課のようにお気に入りに入れた
ニュースサイトを見ていると、、、

CNN に、こんな記事が

『自動運転タクシー、

シンガポールに登場 米企業が導入』か?

(ついに来たか!)

 

(20年後、下手すれば10年後に
日本でも無人の車が走り回るかも)

 

『インディペンデンスディ』で映された
近未来の姿が近づいたというわけか、、、。

 

 

(凄い時代に生きているのだなぁ~)

考えてみれば、、、

 

 

それで中を見てみると(ふむふむ)

そして、ポイントを抜き出すと

 

 

ワシントンにある米新興企業のニュートノミーは
25日シンガポールで自動運転タクシーの
試験的な運行を開始した。

 

 

ニュートノミーは、まず市の北部で

2台を運行する。
年内には12台に増やす計画。

(市の北部というから、マーライオンがある
繁華街の方ではないというわけか)

 

 

あらかじめ選定された乗客は
専用アプリでタクシーを呼んで

無料で利用できる。
(アプリ?どんなアプリだろう)

 

 

運転席には技術者が乗車して
必要があれば車を制御し、

乗客の質問にも答える。
(さすがに完全な無人ではないのだな)

 

 

これに先立ち米配車サービスのウーバーは、
米ピッツバーグで8月下旬から

 

自動運転車を使ったサービスの

公開実験を開始すると発表。

 

BMWも自動運転技術を手掛ける
モービルアイと組んで、
自動運転車を走らせる計画を発表している。

(続々と、無人化への動きに
勢いがついているのだな)

 

それはそうとなぜシンガポールなのだ?

 

 

実は、アメリカでは自動運転に関する
ガイドラインが整っていないらしいから、、、

シンガポールは、その点、人口も少ないし
民主主義的とはいえ割かし専制主義的な所も
あるから政治判断が速いのだね。

 

時代の流れは速い。恐ろしく。
予測がつかないほど。

 

 

 

 

追伸
通勤で、ある会社のバスを毎日
使っているのだが、、、

この頃、研修期間を終えた新人運転手が
主任運転手を同乗しての訓練というか

実地運転指導をしている場面に
出会わすことが多い。

 

その新人君をよく見ると
新卒の子ではなく
ほとんどが転職組というか
30~50代の方たちなのだ。

 

 

今から、10年はいいけど
20~30年後は間違いなく
自動運転の時代がやってくる。

そしたら、運転手は必要でなくなる。

 

その時のために万が一を考えて
おかなければならないのだが、、、

きっと考えないだろうなぁ~。

 

 

考えることは疲れるからね。

鈴木は考えることにするが、、、。

 

 

 
 
 
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