-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町766-4ルミエール1階

10.07 『 散り椿 』 岡田准一さんは侍そのものだ

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先日、『 散り椿 』を、観た。


岡田准一さんが、
出演されるということで、、、

早速、観にいったのだ。


過去、岡田准一さんが、
主演された映画

『永遠のゼロ』
『海賊と呼ばれた男』

『追憶』
『関ケ原』


すべて映画館で観た。


そのどれもが「存在感」あふれる演技。


それ以来、鈴木は、
彼に魅了された。

 

(これだけの存在感を持つ役者は
高倉健以来か?)


年齢は、37歳なのに、、、

醸し出す雰囲気は「重い」


身長が低いのに、小さく感じない。

※165センチと言う


とにかく、圧倒的な「存在感」を感じる


映画で観る、岡田准一さんの
立ち居振る舞いが、、、


凄くて


彼の前では、
西島秀俊も奥田瑛二もかすむほどだ。


しかし、黒木華、石橋蓮司、
富司純子、麻生久美子は負けていない。

 

こんな見方をするのは、、、


井本整体で勉強したためであろうか?


整体で言うと、「存在感」は
「下丹田の充実」と関係している。

※下丹田は、へその下。
ちょうど帯を締める箇所にある。


岡田准一さんの「存在感」の凄さは
「下丹田の充実」にある。

 

話しは変わるが、

昔、こんなことを聞いたことがある。


あの黒澤明監督が
時代劇を撮影する場合、

はじめは、本物の刀の重さの
模造刀を使ったそうです。


しかし、模造刀でさえも
「重い」らしく

撮影に入るたびに
腰、肩を壊す故障者が
多く出たそうです。


それで、仕方なく
「軽い」模造刀を使ったそうです。

※重いものを持つ時は腰で
持たないと体を壊します

 

この映画を観ていて思ったのは

岡田淮一さんだけは
日本刀の「重さ」と同一の模造刀を
腰に据えたのではないのか?と。


それぐらい、岡田淮一さんの腰は
下に下に沈んでいました。


つまり、井本整体で言う
「下丹田」が充実して
いるように見えたのです。


後は、あなたが実際に
岡田淮一さんを観て感じて欲しい。

 

 

さて、いつも通りに
予告篇を貼っておくので

まずは見て大まかなストーリーを
頭に入れて下さいね。 

 


続いて


【スタッフ】

監督:木村大作
原作:葉室麟


続いて


【キャスト】

岡田准一:瓜生新兵衛

黒木華:坂下里美
麻生久美子:瓜生篠

石橋蓮司:田中屋惣兵衛
富司純子:榊原滋野
奥田瑛二:石田玄蕃

 

 

追伸
黒木華は、本当に昔いたような
日本の良き女性を「凛」と
演じておりました。

 

 

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