カレーに入っている17種類のスパイスのトリビア

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鈴木は、

「体の調子が悪いなぁ~」と感じた時は、


無性にカレーが食べたくなるという
一風変わった習性がある。

 

食べたくなったら食べる。

 

(カレーが食べたいなぁ~)と、思えば

その要求通りカレーを食べる。

 

すると、何かしら体が
喜んでいる感じがするのです。

 

・胃のあたりに芯が入る感じがして
体がシャキッとなる

 

・毛穴から悪い気
邪気とか言いますが
そんなものが出ている感じがする

 

と、まぁ~感じる。

 

そんなんでだいたい2週間に
1度ほどの頻度で食べる。

 

ただ、カレーと言っても

駅そばの小麦粉と出汁(だし)が入った
とろとろ風味の日本風のライスカレーではなく


スパイスがたっぷり効いた
カレーライスが食べたくなるのだ。

 

(きっと体が欲しているのだろう、、、)

 

なんせ、カレーライスには
たくさんの漢方薬が
含まれているから、だと思う。

 

無性にカレーライスが食べたくなる時、
鈴木はわざわざ13分も電車に乗って

横浜駅の地下2階にある
「リオ」という店に向かうのだ。

 

※この店は、横浜で開業して50年
昔はこの場所で営業していなかった。

 

そこまでしても、
ここのカレーライスが食べたくなるのだ。

 

そういえば、昔、
こんな漫画があった。

 

『包丁人:味平』だったと思うが
正確なところは、よく覚えていない。

 

その主人公がカレーの魔力に
からめとられていくシーンを覚えている。

 

それだけ、カレーに入っている
漢方薬に常習性があるのではないかと思っている。

 

 

そこで今日は、『リオ』のカレーに
入っているスパイスを書き出し
その特徴についてお話しします。

 

題して、カレーのトリビア

 

キャラウェー
→その実は惚れ薬の材料として用いられていた

 

・カルダモン
→『スパイスの女王』

 

・シナモン
→『スパイスの王様』

 

・クローブ
→非常に強い香気を持っているので、
百里香という別名もある。

 

・クミン
→植物学上は果実である

 

・セージ
→株全体に独特の香りがある。

 

・ローレル
→唾液の分泌を促進し、
食欲の増進や消化を助ける

 

・ナツメグ
→独特の甘い芳香があり、
ハンバーグやミートローフなどの
挽き肉料理や魚料理の臭みを消す

 

・フェネグリーグ
→挽いて炒めるとカラメル様の香りが出る。

 

・ガーリック
→香味野菜の代名詞的存在

 

・ジンジャー
→ショウガの原産地は厳密には不確定

 

・赤唐辛子
→中南米を原産とする

 

・オニオン

 

・ターメリック
→二日酔い対策ドリンクの原料

 

・ブラックパッパー
→胡椒の木から取れた完全に熟す前の実を
長時間かけて乾燥させたもの

 

・ホワイトペッパー
→赤色に完熟してから収穫した後、
乾燥させた後に水に漬けて
外皮を柔らかくして剥いたもの

 

・フェンネル
→歴史上もっとも古い作物のひとつ

 

だ、そうだ。

 

 

勉強になりました(^◇^)

 

 

 

 

 
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