大便が紙に付く時は心臓が弱っている

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「鈴木さん、そんな話し
聞いたことがありませんよ???」

 

「でも、真実ですよ」

 

「私が納得できるように
説明して下さい」

 

「わかりました。

では、まず、これから
私が言うことをやってみて下さい。」

 

「はいっ、わかりました」

 

「では、肛門を、、、
いや、お尻の穴を締めてみてください」

 

「お尻の穴ですか?」

 

「そうです。ギュウっと締めて下さい。
ギュウっとですよ。

 

どうですか?

お尻の穴を締めると、
心臓に力がかかるのは
わかりますか?」

 

「・・・・・・」

 

「わからない?
目をつぶって集中して。
もう一度、ギュウっと締める」

 

「・・・・・・」

 

「(左胸を指しながら)
この辺が(心臓)動くでしょ。

 

お尻の穴を締めると縮む
お尻の穴を緩めると開く

 

「ん~ん、そう言われれば
そんな感じもするかな、、、」

 

「初めは、感じるで、いいです」

 

 

ここでは、

心臓=お尻の穴

 

の、関連性が

わかってくれればOKです。

 

 

ここからが重要ですので
集中を高めて下さいね。

 

何らかの原因で、
心臓が弱ってくると

 

それと比例して

お尻の穴を締める筋肉(=括約筋)が
弱まってきます。

 

 

一番いい例は、

人が死んだ時、葬儀屋さんが来て
脱脂綿をお尻の穴、
鼻の穴に差し込むでしょ。

 

あれって死んで、心臓が止まると
括約筋が自動的に緩んで
中の物が外に出るのを
防いでいるのです。

 

つまり、心臓が弱ると
括約筋の力が弱くなり、
お尻の穴が開き気味になるのです。

 

その結果、大便後、

お尻を拭いた時に

お尻の穴を括約筋が


「きゅっ」と締まらずに
大便のかすが紙に付くのです。

 

 

 

 

追伸
こんな時は、痔を疑うよりも先に
心臓を調整したほうが速いです。

 

体操なら、胸椎4番の体操。

 

部分浴なら、左肘を温める
肘湯が効果的です。

 

 

 

 
 
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