むち打ち症の話(下)

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さて、前回までは

挙動不審の兄ちゃんが運転する
ダンプが予想通り突っ込んできました。
 
 
普通なら、ここで「ムチ打ち」を
予想するんでしょうけど
 
私は、予測していたんで
大丈夫でした。
 
 
というのも、整体では
ぶつかった直後に
親指と人差し指がしびれていなければ
「ムチ打ち」ではないと判断します。
 
 
つまり、しばらくしてから
肩が張ってきた、首がまわらない
腰がいたい、何となく調子が悪い
 
と、いった症状が出てきたら
 
それは、”気のせい”なのです。
 
 
潜在意識によるものなのです。
 
 
交通事故=追突
=ムチ打ち=保険金もらえる
 
 
この方程式ですね!
 
 
 
という話でした。
 
 
 
 
その後の話は、
 
 
ダンプの兄ちゃん、面倒くさそうに
運転手から降りてきました。
 
そして、クレスタの
バンパーを見てから、
 
※このクレスタのリアの
損傷はひどく結局
「廃車」になるほどのものでした(泣)
 
 
ダンプの兄ちゃん:
「すいません。今、あなたの車、
動いていましたよね」
 
 
※ここで注釈
 
ここで私の車:クレスタが動いていたら
過失割合が100:0でなくなる。
 
クレスタが止まっていたら
ダンプがオカマを掘ったわけだから
ダンプの兄ちゃんの責任は100%
 
つまり、保険の知識が
あるということがわかる。
 
 
私:
「(コイツ、同業者か?)動いてませんよ」
 
ダンプの兄ちゃん:
「そうでしたか、、、」
 
私:
「そんなこと言う前に、まずは謝らないとね」
 
ダンプの兄ちゃん:
「そうですね」
 
 
私も車から降りて
クレスタのリアを見ると、、、
 
(これは、ひどい。廃車だな~。)
 
 
私:
「けっこうひどいね!」
 
ダンプの兄ちゃん:
「そうですね。これって
100:0じゃないですよね」
 
と、繰り返す。
 
 
私:
「あの~、私、保険の専門家だから
妙な駆け引きはやめた方がいいよ」
 
ダンプの兄ちゃん:
「・・・」
 
私:
「あなたの勤務先と、車検証を見せて」
 
 
と、言って近くの公衆電話から(死語!)
警察へ連絡した。
 
 
 
と、まぁ~こんな具合で
この兄ちゃんとの話しは
終わりになるのだが
 
 
 
その後、ダンプの保険会社と
私の保険会社がいっしょ
だったもんだから
話しは早くにすすみ
 
結局、”廃車”ということで
車の全損分の保険金をもらった。
 
 
このクレスタは、買ってから
1ヶ月半の命だった。

この型だった。懐かしい。

 

 
 
※持ちなれないものを持つと
ダメだね、ということ
 
 
 
 
結局、「むち打ち症の話」を
3回も書いてきて、
 
 
言いたかったことは、
 
 
・ぶつかる直前に、
ぶつかるんじゃないかと
予測しておなかに力を入れると
 
追突の衝撃が緩和されるということ
 
 
※おなかの下の方に力が
入っている人は、ストレスに強く、元気な体。
 
整体では、この場所を
”下丹田”といって
最も重視している。
 
 
 
・親指と人差し指が
しびれていなければ「ムチ打ち」では
ないということ
 
人間は、理性で「・・・はこうだ」と
論理的に判断しても
 
 
交通事故=追突=
ムチ打ち=保険金もらえる
 
 
の、潜在意識の方が
数倍も強いということ。
 
 
 
 
この2点を言いたかったために
 
 
こんなに長くなりました。(苦笑)
 
 
 
 
追伸
・当然、私はムチ打ちには
ならず元気でした
 
・もらった保険金で、
1600cc の車:サニーを買いました
 
身の丈にあったものを買わないとね
この車:サニーはその後、
8年ほど元気でした。
 

 

 

 

 

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