錐で抉られような頭の痛みは顎関節にあった

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これは鈴木自身の話し。

 

ここ4、5日。

左の耳から5センチほど
中に入った頭の中が痛い。

 

呼吸の拍動と同時に痛みが来る。

 

周期は3時間ごと。

その痛みは、鋭角的で
錐(きり)でその箇所をグリッグリッと
えぐられるような痛み。

 

あなた「それって脳の病気じゃないですか?
脳腫瘍とか?」

 

と、思うかもしれませんが
そんな心配はありません。


なぜなら、その痛みが
脳腫瘍が原因で出ているものであれば
事前に以下のような症状が出ているはずなのです。

 

・手がしびれる
・呂律(ろれつ)が回らなくなる
・気絶するほどの我慢できない痛み


でも、そういった症状は出ていないので
脳の問題ではなく違う所に
真の原因があるのです。


そう判断してからは
次にやることは


自分なりに、頭痛の原因を
追求してゆくことなのです。


対象は患者さんじゃなく
自分自身のことですから

まぁ~気楽といえば気楽です。

 

 

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自分の感覚を感じながら
頭痛が取れる箇所を探っていきます。

 

ここで若干説明しますが

頭痛が取れる箇所は、人によって違うし
その時期によっても違うのです。


つまり、頭痛の時は「ここ」をやれば
必ず解消するといった
急所はないということです。

人それぞれ違いますから、、、」

 

だから、自分の体に異常が出た時は
本当にチャンスなんですね。

その原因を探る訓練になりますから。

 

探り方は、頭痛が起きている箇所に

「響く」か、どうかです?

 

厳密に言うと、頭部に響く
「硬結(こうけつ)」を探していくのです。

 

※硬結は、硬結を取ると
悪い箇所に自然に響くという特徴があります

 

 

それで、鎖骨、大胸筋、肩関節と
探っていきますが

頭に響く箇所はありません。


そして、顎関節の中を探っていたら
頭部に響く硬結が顎関節の上辺にありました。


これを取っているとよく
頭部に響きました。


(刺すような頭痛の痛みの原因は
ここだったのか、、、?)

 

 

 

 

追伸
その後、あの酷い錐で抉るような
頭痛は見事消失しました。

 

これが「井本整体」の醍醐味です。

 

 

 
 
 
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