ユダヤ人が成功するにはワケがあった

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・ 荷物になる物は買わない。

 

→ いつでも逃げれるようにするため。

 いつ迫害があってもいいように。

それほど、ユダヤ人バッシングの歴史は古いのだ。

旧約聖書のバビロン捕囚の時代から

綿々と続いている。

 

 

・耳と耳の間にある物に投資する

 

→ 「脳」っていうことですね。

スキル、技術、ワザ、知識

決して色あせることのないものだけに、、、 

他人様に取られない。

 

 

・知的価値は物的価値に優る

 

→ 高価な物よりスキル、技術、ワザ、知識

 

 

・教育こそ最大のレバレッジの投資だ

 

→ 世界最高の大学:ハーバートの

3分の1はユダヤ人。

フェイスブックのザッカーバーグ、

グーグルのラリー・ページはハーバート大学出身。

 

 

・心の平穏はお金次第

 

 

・夏の暑いときに冬のストーブの燃料代を蓄えよ

 

 

・明日にやる仕事を今日やり、
 今日買うものを明日にすれば金は貯まる

 

 

・金を数えるには3つの方法がある。

 

 →倹約、節約、勤勉だ

 

 

・五本の矢は一本一本バラバラにせよ

(ロスチャイルド家・家訓)

 

→ リスクを分散せよ。

日本の毛利家に伝わる3本の矢とは
正反対なのはおもしろい。

文化の差かもしれない。

 

 

・勤勉と正直と調和(ロスチャイルド家・家訓)

 

 

・格好をつけない

 

→ 「負債」となる物は買わない。

見栄を張らないということ

 

 

 

ここで、改めて負債とは、、、

購入した段階で価値が減り続けていくもの

 

・自家用車

 

→ 新車に至っては陸運局で

「横浜33な 45-7×」と

ナンバープレートがつくだけで

車の価値が30%から50%下落するらしい。

 

 

・分譲マンション、一戸建て

 

→ 修理代、持っているだけでかかる税金、

購入した時、売却した時にかかる税金

隣に変な人が来ても移れない、

どう考えても、マイナス要因ばかりだと思うが、、、

 

・洋服

 

→ これを買う人は気がしれない

  毎年、流行るものが変わるのに、、、

 

・高級時計

 

 

・貴金属

 

→ はなから興味が無い

 

 

 

 

なるほど、
これなら成功するに違いないと
思わせる考え方ばかりだった。

 

やはり、「行動」のベースになる
「考え方(マインドセット)」の構築こそが
一番初めに手をつけねばならないことのようだ。

 

また、この「考え方」を使命ともいう。

 

だから、「使命」を自覚した人は努力もする。

結局、成功することになるのだ。

 

 

 

 

 

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