深い睡眠でしか人は治らない

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「ぶっちゃけ、整体指導者である

鈴木の本当の仕事は何ですか?」

 

と、言われれば

その患者さんの痛みを
瞬間的に取り除くことではなくて

 

その患者さんを深く、深く
睡眠に導くことです、と言ったら、

 

あなたはどう思うでしょうか?

あなた「鈴木さん、それを言ったら
整体という商売が成り立たないですよね」

 

鈴木「そうかもしれないです、、、
でもね、それが真実なんです」

だから、名医と呼ばれる人が
患者さんが治るかどうかは
「本人の力」次第なのです、というのは

 

謙遜して言っているのではなく
真実な一面もあるのです。

 

そのドクターはちゃんと
睡眠の重要性を理解されているのです。

 

でも、たまにこの世界でも

勘違いする人もいますが、、、

 

自分の力で治ったのに、、、

 

治してやったとか、、、
ゴッドハンドとか、、、(苦笑)

 

我々は、その「本人の力」を
引き出すために

助力しているだけなのです。

 

 

例えば、昨日のことですが、、、

鈴木の左の上の奥歯が腫れました。

 

当然、薬などつけずに
何もせずにほったらかしです。

 

しかし、一晩ぐっすり眠って
翌朝起床するとその「腫れ」は
消失しておりました。

寝ている間に、体が勝手に
ホルモンや何かしらの物質を出して
修復してくれたのですね。

そもそも、生命にとって
一番の優先順位は
子孫を後世に残すことです。

 

そのために体の中で
不具合な箇所があると
その大目的を達成できません。

だから、勝手に治したのでしょう。

 

 

昨日も、お話ししましたけれど、、、

犬や猫は具合が悪くなると
ご飯を食べずにお腹を地面に付けて
じ~っとしていますよ。

 

飼い主が、目の前に
水やご飯を持って行っても
無視していますよね。

でも、最高知性と言われる
人間様はどうでしょうか?

母親が、病気で寝込んでいる我が子に
無理やり口をこじ開けて
ご飯を流し込んでいますよ。

子どもは「食べたくない」と

必死に抗議のNO!を訴えますが

「食べないとお薬が飲めないでしょう」とか

「早く治るためには無理してでも食べないと」とか言って

 

自分の心が不安な母親は
その強権を発揮して無理やり食べさせます。

その後、子どもは、決まって嘔吐します。

(そりゃ~そうですよね)

しかし、勘の悪い鈍い母親は
この嘔吐を「病気」と認識して
さらに大さわぎになっていくのです。

 

(食べさせなきゃいいのに、、、)

 

それは当たり前のことなのです。

 

病気を治すために
胃を休めているのですから。

 

 

追伸
もうちょっと
「生命」の働きを信じてみる。

 

アダムとイブがこの世に誕生して以来
人類は絶滅することなく

生命の鎖を綿々と繋いできました。

その力、、、

偉大であり、高貴であり、神秘

信ずるにたると思いませんか?

 

 

 
 
 

 

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