デスクに肘を着くコメンテーターは腰(=肺)が弱い

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鈴木は、日ごろ、
ほとんどテレビを見ない。
 
もっぱら新聞か、ネットニュース。
 
 
ある時の朝、
いつもより時間があったので
 
出かける時にテレビの報道番組を
久しぶりにちょこっと見た。
 
 
「いつも、ブログの記事に
なるものはないか?」
 
と、血眼になって
各種メディアをチェックしているので
 
その報道番組に出てくる内容は
ほとんどが織り込み済みなのです。
 
 
 
だから、コメンテーターが
発言する内容にはまったく興味がない。
 
 
 
ただ、そんな鈴木が気になったのが、、、
 
 
「出ているコメンテーターの姿勢」
 
 
全国に配信されると、
名前が売れて「仕事が増える」と
わかっているのか、、、
 
ほとんどのコメンテーターは
姿勢よくしているものなのです。
 
 
だって、姿、形がきれいじゃないものに
「お金」を出すスポンサーはいないからね。
 
※化粧品業界のCMを見るとよくわかる。
出てくるのは、もともと綺麗な人ばかり。
 
 
 
そんな状況下に、
あるのにもかかわらず
 
その内の幾人かは
両肘をデスクに付けている。
 
 
両肘で支えないと上体を
保っていられないのでしょう。
 
 
これって、整体的にいうと
かなり「まずい」のです。
 
 
 
「鈴木さん、なぜまずいのですか、、、?
 
「ん~ん、説明すると、
かなり長くなるので、、、
 
まず先に、あなたに体感してもらったうえで
話すことにしますね」
 
 
「肘をデスクに着けてみると
どこが苦しくて、どこが楽ですか?」
 
「胸が楽で、肩の辺がきつい感じがします」
 
「そうですね。その時、
お腹のどこが硬くなりますか?」
 
「ん~ん、みぞおちかなぁ~」
 
「その時の呼吸はどうですか?
深いですか?それとも浅い?」
 
「そう言われれば、浅いかな、、、」
 
「呼吸をする回数はどうですか?」
 
「早いと思う」
 
 
 
つまり、肘を付く時は、
腰が丸まり、胸がすぼみ、
その結果、呼吸が浅くなるのです。
 
 
呼吸が浅くなるのは、
 
どう、考えても、「健康」とは
言い難いですよね。
 
 
例えが、悪いけど
鶴と亀は呼吸が少ない。
 
だから、長生きする。
 
しかし、呼吸の回数が多くて
浅いモルモットは短命。
 
 
と、いうことなのです。
 
 
 
 
 
追伸
デスクに両肘を付けていた
コメンテーターは、
 
そのうちテレビで
見かけなくなるでしょ。
 
あなたにも、思い当たる人が
いると思いますよ。
 
鈴木にも、何人か、
さっと思い浮かびました。
 
 
それはね、腰が弱ることにより
呼吸が浅くなったのです。
 
その結果、体の代謝の力が減少し
徐々に体力を失っていったのです。
 
その結果、病いに侵されて、、、死。
 
 
つまり、腰が丈夫だと、
胸が上がるようになっているのです。
 
その結果、肘を着いて上体を
支えなくても済むようになるのです。
 
 
 
 
 
 
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