機内で耳が詰まる人が事前にやっておく体操

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今から、25年ほど前の9月のこと。

 

社会人バドミントンクラブの

メンバーで2泊3日の予定で

沖縄に行ったことがある。

 

そのクラブは、なかなか

ユニークなクラブで
名前を「草莽(そうもう)」といった。

 

 

クラブの会長が、

明治維新のファンらしく


この「草莽(そうもう)」も

「草莽崛起(そうもうくっき)」から

取っている。

 

※「草莽崛起(そうもうくっき)」とは、
志を持った在野の人々こそが

日本の変革を担う

原動力になるという意味。

 

明治維新の父吉田松陰

維新への決起を促した言葉。

 

 

「草莽」は『孟子』においては

草木の間に潜む隠者、

転じて一般大衆、

 

「崛起」は「立ち上がれ」という意味です。

 

 

また、このクラブは

変な所がもう1つあった。

 

それは、バドミントンの試合を

するためだけに沖縄に

行ったということだ。

 

もちろん、観光もする。

 

 

しかし、旅程のほとんどを

沖縄にあるバドミントンのクラブと
試合、打ち上げをするのである。

 

 

以前は、台湾の台北市、台中市、にも
バドミントンをするためだけに行った。

 

※私も参加した。

この時の話はどっかでする。

まるで日本代表がやるようなことを

やる変わったチームだった。

 

 

その沖縄に行った際に

クラブ員のお子さんの
6歳ぐらいの未就学児がついてきた。

 

羽田空港から沖縄行きの

ANAに搭乗した。

 

機内に入るまでは

ニコニコしていたのに
機内に入ると押し黙った。

 

離陸するやいなや

5分ほどして横浜上空を

飛行していた時に急に

 

「ママ、耳が痛いよ」と

騒ぎ出した。

 

 

ずいぶんと痛いのか、

経験したことがない不安なのか
右耳に右手の人さし指を

突っ込んでうーうー言っている。

 

 

仲間の一人が

「このアメをなめろ」とか
「水をちびちび飲ませろ」とか

 

言っていた。

 

※この2つの方法が耳つまりを治す
一般的な方法であると後で知った。

 

大坂上空になっても泣き止まない。

 

前よりも更に大きな声で

 

「ママ、耳が痛いよ。

耳の奥が痛いよ」

 

と言い始めた。

 

 

今なら、(整体を勉強している今)

この子の耳のつまりの原因は
胸椎5番が異常だとわかるから

 

 

胸椎5番を手で擦ったり、

温めたり、体操などをして
ゆるめることができるが、、、

 

 

その時は何もできない。

 

 

結局、その子は、

那覇空港に着陸するまで


右耳に右手の人さし指を

ずっと突っ込んで泣いていた。

 

 

その後、彼は、

ずっと元気になったが

 

その2日後、那覇空港から

羽田空港に飛行した際も
行きと同じようになった。

 

 

 

その後、整体の道を進み、、、

この子だけがなんで

飛行機に乗ってから


耳がつまり、中耳炎みたいにな

ったかを知った。

 

 

まず、この子が6歳であったこと。

 

耳が大人みたいに

完成されていないために
気圧の関係で耳に出たようだ。

 

また、大人の方で

こういった症状が出やすいのは

胸が落ちて、猫背気味のかた。

 

つまり、胸椎5番の動きが

悪い方がなりやすい。

 

そのような体型の方は、

搭乗する前に、この胸椎5番を

ゆるめておくといい。

 

 

胸椎5番の体操
『内蔵を強くする整体法』70ページ

 

 

 

追伸
この子と12年ぶりにあった。

「おい、オレを覚えているか?」と聞いた。

 

「知らない」といった。

 

「オマエが6歳の頃、沖縄に行った時、

耳が痛いと言ったろう。
その時に、水を飲ませてやったろう」

 

「・・・・・・」

 

 

 

未来に生きる人は、

過去のことは振り返らない


過去に生きる人は、

過去をことに執着する

 

 

(読み人知らず)

 

 

 

 

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