-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町766-4ルミエール1階

06.26 ひざが痛い人は内くるぶしが下がっている

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ブログで「ひざ」のことを
書いたためなのか
よくわからないが、、、


このところ、ひざの痛い方が
新規でたくさんお見えになる。

※いずれも「紹介」であるが、、、


「ひざが悪いんです」と
患者さんがおっしゃるので

とりあえず、痛いと言う側の
ひざをさわってみる。

※これには「意味」があります


(ひざの皿をさわってみて
上下、左右に動かすと動かない)


「あぁ~確かにひざですね」

「そうなんです。」


「ところで、病院には行かれましたか?」

「近くの整形外科に行きました」


「それでドクターには何と言われましたか?」

「老化によるものですね。と、言われました」


「そうですか、、、」

※この確認にも意味があります

ところで、、、


ひざが悪い、と聞けば、、、


整体指導者が、まず考えるのは

「股関節、仙骨、お尻、お腹、足首、腰、呼吸器」


「鈴木さん、ひざが悪い原因は
ひとつじゃないんですか?」

「そうです。ひとつじゃありません。

人間の体は、残念ながら
機械のようにはできていないのです。

 

・寝不足がたたって
ひざが痛くなることもある

・スポーツ選手のように
無理に捻じって痛くなることもある

・ストレスが高じてひざが痛くなることもある


ほんとに様々な理由から
ひざが痛くなるのです。


「鈴木さん、最終的には
どこで判断されるんですか?」

「それは、実は、お腹なのです。」

「えっ、お腹?」

「そう、お腹にはすべての答えが
あるといっても過言ではない」

しかし、この場合は、
まだ「お腹」を診ていない状況なので、、、


とりあえず、主訴であるひざが
楽になった感じを
患者さんに与えないと


「お腹」をさわって

ここからひざの痛みが始まったのです
と、いっても説得力がない。


だから、「きついと言っているひざ」を
楽にすることを考える。


それで、ひざのひとつ下の関節である
足首のくるぶしの下がり中心に診ていく。


この方の場合、

「左ひざが痛い」と、言う、
同側の足首の内くるぶしが下がっていた。

 

また、「左ひざが痛い」と、言う側の
股関節が下へ下がっているのがわかる。


つまり、何らかの理由で
左が下がった結果、

ひざに出たのだとわかる。

 

それで、

左足の内くるぶしの下を刺激してから

内くるぶしの圧痛点を
右指の拇指の腹で引っかけて

左足の裏の筋肉を
左のひざを足の裏に当てて伸ばす。


すると、患者さんは
「ひざが楽だ」と言う。


その言葉を聞いてから、

左側の股関節を
腰の急所に持ち上げる。


その後、ひざと関係がとても深い
腰椎3番の外側を緩める。

その後、腰椎3番の骨のきわを
取っていくのです。


その間、3分ほどでしょうか、、、


「こうすると、ひざが楽だと思いますが、、、」

と、随所、随所でお声をかけて
確認をしていくのです。


その後は、このひざの痛みの
おおもとの原因を探るために「お腹」を診る。

※「お腹」には、この方の「すべて」が出ているから

 


追伸
「お腹の左に力が無いので
それが悪さして、

徐々に、ひざが痛くなったのでしょう。

ひざが痛くなる前に、左の腰とか
左のお尻が痛くなったことはないですか?」

「はいっ、ずいぶん前に
痛くなったことがありました。」


「そうですか、、、

ところで、昔、
お腹をいじりましたか?」

「実は、、、」

 

 

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