-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町766-4ルミエール1階

09.08 リオ100m決勝に出てきたジャマイカの選手にはよもや生理痛で悩む人はいないだろう

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「ホントかな?」という記事を発見しました。


それは、

『初潮が始まった年齢でその人の寿命がわかる』

 

と、いうもの。

 

 

今日は、まずハシりの部分です。

 

 

「鈴木さん、これってかなり眉唾ものじゃありませんか?」

「こんな話は整体では聞いたことがないけど、、、
せっかくですから、ちょっと中を見てみましょうね」

 

 

 

【記事の内容の抜粋】


・生理痛で悩む女性が30%もいるらしい

※これは、毎月訪れる生理痛を薬で止めて
痛いのを我慢している人だそうだ。

 

と、いうことは

 

薬など使わないで(薬は良くないと思って)
毎月の痛みが通り過ぎるのを
待っている人は、潜在的に半分近くいるのではないか、、、


「大変だ、女性は、、、」


・リオオリンピックでも、競技を終えたばかりの
中国水泳選手のインタビュー中に

 

あまりの生理痛の痛さに耐えきれず
しゃがみこんだ選手の映像が映し出されていた。

※この選手、思った成績が残せなかったようです(残念)


「身をよじるような痛みで、いいパフォーマンスが
出せるわけがない」


さらに、酷いことに


「生理痛」の痛みだけではなく

「生理」前から痛いんだそうだ。

 

(月の4分の一は、痛いってことか、、、

仕事も恋もこれじゃ~思いっきりできないね)

 


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ちなみに井本整体では、生理痛が起きる原因を
左右の腸骨のアンバランスであるとしている。

 

 

※本当は、もっと複雑なんです。

 

人間の生命は、特に、女性の体は精密機械なのです。

ここでは、読者に合わせてわかりやすく
書いています。ご理解をお願いします。

 

腸骨とは、ベルトが引っかかる箇所。

ここは、上半身を受け止める一番大きな関節。

だから、ミゾが開いていなければならない。

ミゾが開いていないと上半身が支えられない。

つまり、二本足で立てない。

 

 

この関節のミゾが開いている人は
どんな人かというと?


一番わかりやすいのは、


「はいはい」から立ち上がった乳児から
小学校入学前の園児たち。

 

彼らの、体型がわかりやすいと思う。

胸がせり上がり、お尻がプリンと跳ね上がっている。

 

当然、彼女らには「生理痛」は無い。当たり前だ。

 

 

また、陸上の短距離に出てくる
ジャマイカの選手たち。

彼女らのお尻の上がり具合は凄まじい。
これで、「生理痛」があるとは、とうてい思えない。


彼女らが腸骨のミゾが開いている人たち。

 

 

それに比べて、


生理痛がある人は、

・腸骨のミゾが無かったり
・腸骨のミゾはあってもズルズルになっていたり


する人たちなのだ。

 


施術では、ここの関節:腸骨のミゾを開けるようにする。
そんな技が井本整体にはある。『腸骨活点』という。

 

体操なら、『腸骨体操』がとてもいい。

『人体美学』48ページ

 

<<<井本邦昭先生の著書はコチラ>>>

 

 


ただ、我々プロはこの他に

腸骨の左右差がなぜ出たのか、という
根源的な原因を探し出していく。


そして、


そこを調整しないといけないのです。

 

腸骨のミゾだけ開けても、腸骨のミゾが
なぜ無くなるのか、その大本の原因をやっておかないと

また、すぐにミゾが無くなるからね。


ここがかなり重要なポイントです。

 


井本整体では、痛いところをやるのではなく

なぜ、痛くなったのか?という

原因の箇所を見つけ出し、


それを調整していくところが
他の整体とは違う大きな特徴なのです。

 

 

 

 

追伸
すいません。またよれていってしまいました。

 


次回では、

初潮が遅かった女性は長生きする?について

 

整体の観点からお話をしますので
お楽しみに、、、。ではでは。

 

 

 

 

 
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