生存し続けるために命がやっていること

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(この肋骨の硬さは、この年齢にしては

ちょっと硬すぎるな)


(この肺の硬さは、この年齢にしては

ちょっと硬すぎるな)

 

と、感じた時に初めて
患者さんに話しかけてみる。

※患者さんをBさんとする(女性)

 

 

鈴木「Bさん、小学校の高学年あたりから
中学校にかけてスポーツをされていましたか?」

Bさん「いえ、していませんけど」

 

鈴木「(おかしいなぁ~)走ったりとか
しましたか?」

Bさん「はいっ、走ったりはしていました」

 

鈴木「(スポーツをしていないのに走ってた?)
ん~ん、運動はしていなかったのですね、、、」

Bさん「運動はしていません」

 

鈴木「では、なんで走ったりしていたのですか?」

Bさん「鼓笛隊をやっていたんです」

 

鈴木「鼓笛隊ってラッパとか?ですよね」

Bさん「吹きながら行進するので
見た目より体力がいるのです」

 

鈴木「なるほど、、、だからか。。。」

Bさん「部活がある日は毎日走っていました」
生存し続けるために命がやっていること

 

と、いう具合に、、、

 

運動していなくても
走ったりするケースはままあるわけで、、、

 

 

話しをもどすと、

呼吸器(肺)は最後に作られるところ。
※ちなみに脳、神経は最初に作られる

 

男性と女性とでは若干時期が違います。

女性の方が、男性より速いのです。

 

 

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つまり、

呼吸器が作られる時期は

 

・男性なら14~16歳ぐらい
・女性なら10~14歳ぐらい

 

なのです。

 

 

その時に、激しい運動を日常的にすると
肋骨や肺がうまく育ちません。

 

委縮したようになります。

独特の硬さです。

 

 

鈴木もその時期に野球部にいて
かなり走りました。

その結果、肋骨、肺が硬いのです。

 

その際の運動が鈴木のポテンシャル以上の
ものだったのですね。きっと。

 

まぁ~今風でいえば
「オーバーユース」だったのです。(涙)

 

 

先日も、整体の後輩に

「鈴木さん、左の肋骨が異常に硬いですね」と、
指摘されましたからね、、、

きっと硬いんでしょ。。。

 

だから、この時期に
持久力を鍛える運動は
してはいけないのです。

 

スポーツ先進国では、昔の日本のように
絶対に無理に走らせたりはしないです。

 

 

間違って、この時期
激しい運動をした経験がある方は

この硬い肋骨と肺と
一生、付き合っていかなくては
ならないのです。

 

一旦、壊したものは
修正がきかないこともあるのです。

 

「鈴木さん、そんなこと言わないでください」

 

はい、そうですね。

 

でも、体はそんな硬い肋骨や肺でも
うまく活かす道を心得ているのです。

 

それが、くしゃみ、咳、発熱なのです。

 

それらの働きで硬い肋骨や肺を
緩めようとしているのです。

 

本当にありがたいことなのですよ。

 

 

これらのことが腑に落ちていたら
生活するのが楽になると思いますが、、、

 

いかがですか?

 

 

要するに、体(生命)は生存し続けるために

いつの時でも、最善、最適の手を打っているのす。

 

 

 

 
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