-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町766-4ルミエール1階

07.10 キャデラックは肩が凝る

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ちょっとした高級車

例えば、クラウンだが
 
 
鈴木は、クラウンのような
サスペンションが
よく効いた車に乗ると、
 
きまって後で
左の肩がこってくるのだ。
 
 
 
価格が安い車は大丈夫。
以外だが、ベンツは平気。
 
 
余談だが、ベンツって
本国ドイツでは大衆車らしい。
 
 
ドイツに住んでいた人が
言うにはドイツで走っている
タクシーのほとんどがベンツだ、
 
とのこと。
 
 
(道理で、サスペンションが
硬めなわけだ)
 
 
 
さて、話しは戻って
 
 
30年前の話し。
 
横浜は山手の外人墓地の真ん前の
レストランでアルバイトとして
働いていた時のこと。
 
 
お店は、フレンチで
『●シータ』という。
 
確か、ビールが小瓶しか
置いておらず\500円
 
 
エラードというケーキが
\600円だった。
 
(30年前で、ですよ、、、
高い店だった)
 
昭和59年あたりのことです。
 
 
当時、雇われ店長は、
パンチパーマの見るからにあっちの方で
 
(口は悪いが、けっこう
バイトにはやさしかった)
 
でも、オーナーがいなくなった瞬間に
事務所の中に入って
昼寝するような人だった(苦笑)
 
 
 
ある時のこと、店が混んで
帰り時間が大幅に遅れて
終電に間に合わなくなった時
 
「マネージャー。
もう終電がないから
帰っていいですか?」
 
「もう、ないんか」
 
「はい」
 
「なら、駅まで(石川町駅)送ってやるよ。
だから、着替えて外で待ってろ」
 
 
着替えて外で待っていたら
来た車がとってもわかりやすい。
 
 
キャデラックだった

 

 
まるで漫画『静かなるドン』だ。
 
 
(・・・・・・)
 
 
「ほら、乗れ」
 
ドアを開けるとずっしり重い。
4人ぐらいなら並んで
座れそうなぐらい広いシート。
 
 
乗り込んでドアを
閉めようとすると
 
「ガチャンとしめるなよ」と、
マネージャー。
 
 
※当時から、アメ車は
ドアは自動ドアのように
勝手に静かにしまっていく
 
 
 
 
 
乗り込むや、急発信。
(アメ車は馬力がスゴイ)
 
石畳の狭い道を猛スピードで走る。
 
元町の裏町:霧笛楼がある前の道路も
平気で飛ばす。
 
この道、片道1車線のホントに
細い道なんだよ。
 
5分もかからず着いた。
 
 
目が回った。
完全に車酔いだ。
左の肩もこった。
 
 
キャデラックは、サスペンションが
柔らかい。フワフワして走っている感じ。
 
それに、このパンチパーマの
マネージャーの運転の荒いこと
 
この上なく、、、
 
 
「じゃ~な」と、マネージャー。
 
 
なんかオレ、いいことしたなって
言わんばかりの雰囲気。
 
 
「あっ、ありがとうございました」
 
 
キャデラックは急発進で
去っていった。
 
 
「・・・・・・」
 
 
 
 
 
と、いう具合に
サスペンションが柔らかい車は
腰がシートに沈む。
 
腰が弱い人がこういう体勢になると
体は無意識にバランスを取ろうとして
 
両肩を固くしてバランスを取る。
 
これが、肩がこる原因。
 
 
 
実際に、当院には「肩こり」で来る人が
たくさんいらっしゃる。
 
そのほとんどの人が、
骨盤の左右差がひどい。
 
私が、キャデラックに乗って
腰が沈んだようなもの。
 
こんな時、
 
この骨盤の左右差を正さないと
「肩」をもんでも
その場しのぎになる。
 
 
だから、
「肩こり」が慢性的でどうやっても
解消しない方は、肩が悪いのではなく
 
骨盤の左右差をチェックして
みることをオススメします。
 
 
 
 
 
追伸
ところであのマネージャーどうしてるかな?
 
なんか会ってみたいような。
 
そういえば『静かなるドン』に
出てくる生倉新八に似ているかも。
 
 
※生倉新八を知りたい方は
『静かなるドン』を見てね
 

 

 
 
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