現代肩こり しこりの最前線

この記事は2分で読めます

Pocket

それは大変な状態ですね。

 

そんなしこりができた時には、
近所にあるスパへ行って

 

滝みたいにお湯が2~3メートルの高さから
落ちてくる「打たせ湯」はNGですよ。

 


実際に、患者さんのお一人が


(女性ですね。40代の、

よく腕を使うお仕事の関係です)

 

あまりの肩こりの辛さから
スパへ行って打たせ湯をしたそうです。

 

肩のしこりの部分に的を合わせて
立つ位置を調整して

 

しこりに打たせ湯のお湯を

当てたそうです。

 

 

その時は、あまりの気持ちよさに
感動ものだったけど、、、

 

 

翌日、酷い状態になったそうです。

 

肩のしこりの部分が火照って、
じんじんやんで

 

まともに寝られなかったそうです。

 

そのうち頭痛になったそうです。

 

脳に近いだけに過激な刺激を

入れるとその分、後が大変な事になります。

 

今で言う、脳がバグする

感じみたいになるのですね(・・;)

 

 

 


そんな時、整体では

どうするのかというと、、、


肩のしこりをグングン

もんだりすることはせずに

 

肩にしこりが

できるのはなぜなのか?

 

と考えるのです。

 


肩がしこりみたいになって

困っている人は


決まって前胸部が

ストンと落ちています。

 

そのために、肩が胸の筋肉に

引っ張られてその結果、

盛り上がってくるのです。

 

それでは、肩がいつもきつく感じるので
両肩を上に上げて、まるでイカリ肩のように
上げ始めるのです。

 


したがって、肩のしこりを

いじるよりも

 

胸を上に上げた方が、

かえって楽になります。

 

体操なら、肋骨を挙上する

ようなものがいいですね。

 

 

 

追伸
「痛いところ」が、

異常なわけではないのです。

 

この肩のしこりのように、

胸の落ちが本当の原因で
肩こりはその結果にすぎないのです。

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

スポンサーリンク

いつも応援ありがとうございます!!

いま何位?!

人気ブログランキングへ
1日1回 ポチッと応援いただけると嬉しいです^^