人体力学体操をプールでやってみたら、、、

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今日も、プールの話です。

井本整体には、「人体力学体操」という
効き目抜群のメソッドがあります。

どの体操も、必要な箇所、

体の急所ですね。

そこにピタッと焦点を

合わせることができれば
その効果はめちゃんこ大きい。

その改善例は、

枚挙にいとまがないほどです。

 

さて、そんなに効果のある体操を
プールの中でやってみたことがあります。

 

プールは、浮力があるから
腰が痛い時にほかの部位を緩める体操を
やってみるといいかもしれない

と、思ったのが最初です。

「鈴木さん、不謹慎ですよ。

指導者ともあろう人が、、、」

 

「まぁ~そうかもしれませんが、、、。
で、実際にやってみると、

案外いけるかもと、感じましたね」

 

行った体操は、

左の肩甲骨の内縁を緩める体操です。

正式名称は、内縁を緩める捻転体操です。

 

この体操は、肩甲骨の可動性が

無くなった時に行うと

とても効果的な体操です。

 

内縁は、肺に閊え(つかえ)が

ある時にそのミゾが詰まる所で、

 

ここが詰まってくると、

 

・首の凝り
・頭痛

・肩のこり

など、首から上の問題を

引き起こします。

 

 

鈴木自身は、左の肩甲骨の内縁の

ミゾが無く、詰まっているために、

3月に1度ほど左耳奥の偏頭痛を

引き起こします。

 

 

その予防のために日頃から
この体操を起床時と

寝る前に行っています。

 

しかし、ミゾが詰まっているため
この箇所にピタッと

焦点が集まってきません。

 

それでも、無視してやっていると
腰が痛くなってくるのです。

 

それで、どんなもんか?と
思っていたところ

(プールの中だと重力から

解消されるなぁ)

 

(それなら、一度プールの中で

やって見るか)と。

 

 

実際には、こんな風にです。

背泳ぎのように上を向く。

左手を上から背泳ぎを

するようにおろしてくる

途中から肘を曲げる

(内縁に力が集まりやすくなる)

体を捻じる(更に、内縁に力が集まる)

悪い箇所に引っ掛ける

背泳ぎのように腕を下へ抜いていく

 

(これが、うまくいくのです。)

 

 

重力がかからないから腰を捻じるのに
負担がかからないのです。

 

 

 

追伸
今度、体操の良しあしを
先生に聞いてみようと思う。(´・ω・`)

 

 

 
 
 
 
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  1. 2017 05.21

    黒い便が出た

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