股関節が硬くて肘を壊した松坂大輔の今後

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松坂大輔投手(34歳)がおかしい。

 

今年度からメジャーリーグを経て
鳴物入りでソフトバンクに

入団したのだが、、、

 

 

今のところ球団が期待するだけの

活躍をしていない。

 

それどころか、1軍で

投げることもできずに

 

いまだ2軍で投げているのだが
結果が思うように出ていないらしい。

 

 

以前も、このコラムでお伝えしたとおりに

松坂がメジャーリーグに入る前から

張本勲さんが日曜日朝の番組で

 

「松坂は、股関節が硬いから、
アメリカ特有の硬いマウンドでは

通用しない。

 

 

「股関節が使えないため、

腰が立ってしまい


結局、腰で投げることができず

”手投げ”になって肘を壊し肩をこわす」

 

と、キツい予想をしていたのだが

 

 

悲しくも、その通りになってしまい

メジャーリーグでの活躍は

入団してから1、2年だけ。

 

あとは大した成績も

上げることができずに

 

ようやく、日本に

戻ってきたのだが、、、

 

 

満を持して先発する予定だった
先日5月24日のウエスタン・リーグの
広島戦の登板でも緊急に回避した。

 

※ウエスタン・リーグとは、

西日本に所属する球団で
構成される2軍のリーグ。

 

 

どうも、肘や肩に違和感があるらしい。

 

 

ここに来てようやく所属球団である
ソフトバンクのコーチも動き出した。

 

「松坂の股関節を緩めろ!」と。

 

それぐらい彼の股関節の硬さは、

筋金入りだったらしい。

 

 

それでも、西武時代は

マウンドも柔らかく


それに上半身が今よりも強かったから

問題は起きなかったらしいのだが、、、

 

 

マウンドの硬いアメリカに行って
ついに肘や肩を壊してしまった。

 

 

その時の、カラダが覚えている

恐怖感もあるのだろう


とにかく、腕が強く振れない。

 

 

ストレートボールが

最速142キロでは
並みの投手以下なのだ。

 

 

ここまできては、

抜本的なケアを行い
フォームを改善するしかない。

 

 

もともとは地力がある投手なのだから
ぜひ、頑張ってほしいものだ。

 

 

 

追伸
アスリートにとって

股関節はとても重要。

 

20代から股関節の重要性を

しっかりと理解しケアをしていた選手

 

例えば、

・工藤公康(現・ソフトバンク監督)
・片山晋呉(プロゴルファー)
・イチロー(マーリンズ)

 

は、歳を重ねてもいい成績を残した。

 

 

 

また、整体では、股関節は

骨盤の一部であると考える。

 

・腰回りの症状、首から上の問題
・なかなか改善しない違和感

 

なども股関節を調節して

思いがけなく改善することも多々ある。

 

とにかく、股関節は

おもしろいところでもある。

 

 

 

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