-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町766-4ルミエール1階

11.07 10年後開業予定が4年で開業できたそれなりの理由

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先日、井本整体に
10月生が入門された。

 

49期と言っていた。

かくゆう鈴木は、8期生。

 

平成9年4月の入門から、、、

(20年が経ちました。長かった)と、

 

思う反面

(あっという間の20年だった)

 

この間、世間は
いろいろと変わった。

ポケベルからガラ携帯へ
そして、ガラ携帯からスマホへ。

 

特に、スマホがこの世に
出現してから

加速度的に時代が変わった。

 

昨日、読んだブログによれば
今のスマホのスペックは

ひと昔前の高性能パソコンの
レベルといっしょだそうだ。

 

技術は進化するのだ。

 

20年前、鈴木が入門した当時は
40名近い生徒が
「井本整体」の門を叩いた。

 

その生徒の内訳というと
男性が90%だったように思う。

 

女性は、今でも顔を
覚えているかぎりでは
40人中5人だったのだ。

 

しかし、ある時から
様相が変わり

 

この頃は、新しく
入門される生徒の
90%を女性が占めるようだ。

 

時代が変わりつつあるのです。

 

鈴木は、保険代理店から
井本整体に入門した。

 

同期のみんなは、療術とかの
プロばかりであった。

 

鈴木は、営業マン。

 

ちなみに、その年の
井本整体のクリスマス会の時に

先生とお話しをする機会があって

 

「鈴木君は、前職は何かね?」

 

「保険の営業マンです。
代理店を営んでいます」

 

と、緊張しながら答えたら

 

「保険の人がなぜ入門したのか?」

 

と、聞かれ、心底、
びっくりなさったお顔を
されていたぐらいだから、、、

 

きっと稀なケースなのだろう。

 

 

保険を扱っていることに
関係するのか?

性格的に慎重な性格なのか
わからないが、、、

 

全てを捨てて、

この道一筋(=井本整体)という
決断は初めからなかった。

 

当然、保険を掛ける。

 

まず、期限を切る。

 

鈴木の場合は、10年だ。

(10年間は井本整体を勉強しよう)

 

10年後、ダメなら見切りをつける。

 

つまり、うまくいかなかった場合
整体の習得をあきらめ

いつでも戻れるように
保険代理店を辞めなかった。

 

仕事が忙しい時は仕事優先。
整体の勉強は後回しにした。

 

結果、振りかえってみると
この決断は正しかった。

 

その中でも、一番よかったのは、

10年間という比較的
長い余裕期間を決めたために

 

「焦らなかったこと」だ。

 

3年で開業しようとか、
速くうまくなろうとか、

そんなのもなかったし、、、

 

素人だったから
妙なプライドも無かった。

 

同期のプロの友人と
比べる必要がなかったことは
かえって幸いしたのだ。

 

 

それでも、可能な限り
本部に通い勉強し、

特別セミナー、
地方セミナーに参加した。

 

初めは、授業の内容は
まったくわからない。

 

解剖学的な知識も無い
手の感覚も鈍い
腰も硬い

無い無い尽くし、、、(涙)

 

講座に出て、先生が言ったことを
ノートに書くだけ。

 

さっきも、このブログを書くために
その当時のノートを見てみた。

 

すると、ノートの余白の欄に

 

(まったくわからん)と

書いてあった。(涙)

 

 

また、高いお金を払って
地方講座に出張っても
よくわからない。(涙)

 

 

それでも10年は続けると
決めているので参加する。

 

お金が出ていくばかり。

 

でも、やる。

 

 

でもね、見ている人は
見ているのですよ。

 

期が浅いのに地方講座に出るので
井本先生、講師、古い先輩たちが
顔を覚えてくれるようになった。

 

いつからか井本先生から
「鈴木君」と呼ばれた時は
本当にうれしかったことを思い出す。

 

 

そんなかんなで勉強を
進めていくうちに

入門当初のゴールであった


10年後の開業目標も

4年で達成できた。

 

それから、整体の経営が
安定してきたのを確認してはじめて

 

15年随時してきた
保険代理店を辞めた。

 

つまり、何を言いたいかといえば

「焦らずに、地道にコツコツやれば
人は変われるのです」

 

と、いうこと。

 

だから、焦らず、自分のペースで
地道にやっていけば必ず成就する。

 

必ずです。

 

そして、それを
信じてほしいのです。

 

 

 

追伸
研修費は高いです。

 

「いいもの」を習うには代償が必要です。

 

そのためには、
無駄な出費をとことん減らす。

 

そして、整体中心の生活に
していくのです。

 

 

 

 

 
 
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