-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町766-4ルミエール1階

09.26 口の中を噛んでしまうのはなぜ?

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一昨日、患者さんから

操法の後に、質問を受けた。


「先生、質問よろしいですか?」

「はい、何ですか。」

 

「実は、先週から口内炎なんです。」

「あぁ、そうですか。」と、

 

言いながらすかさず
その患者さんの口の周りを見る。


※口内炎は、通常、胃袋の不調を示す。

だから、口内炎が出るときには
併せて胃と関係の深い唇の周りが
切れたり腫れたりする。


確かに、唇の周りが
ざらついているように見える、


(確かに、これなら

胃袋に問題があるはずだ)

 

(でも、おかしいなぁ~

さっき操法で診た時には、
胃袋と関係する箇所には
異常が見あたらなかった)

 

・おなか
・胸椎6番

 


それで、聞いてみた。

 

「口内炎は、通常、胃の故障なんですけど、、、
さっき、診た時には胃の処には
出てなかったです」


「先生、胃じゃなくて、、、

口の中を噛んでしまうんです。
それが、炎症を起こして痛いんです」

 

「あぁ~、そちらの口内炎ですか?」


※このような話が行違う
ケースは非常に多いです。

 


特に、操法をしている最中に


「先生、痛いです」と言うから

「そんなに痛いですか?」


「痛いです」
「痛、気持ちいいじゃないですか?」


「はい、痛、気持ちいいです」

 

(痛いと痛、気持ちいいは全然
違うけどなぁ~)


と、言う具合にミスコミュニケーションが
発生することは多いです。

 

ですから誤解のないように
確認しながらやっています。

 

 

口の中を噛んで口内炎に

なるのでしたら

 

胸鎖乳突筋の左右差が問題です。

 

※先日、書いた「歯ぎしりと鎖骨」の
同じ理由によるものです。

『鎖骨を蒸しタオルで温めたら歯ぎしりが治った』

 


だから、鎖骨の左右差を整え
そこへ「蒸しタオル」をすれば改善します。

 

体操なら、上下の体操、胸鎖関節の体操
いいと思います。

 

 

 


追伸
このミスコミュニケーションは多いです。

鈴木のように、井本整体を長く
勉強していると

 

どうしても整体の観点からでしか
物事を判断しがちです。


でも、患者さんの方々には
それまで生きてきた人生があります。

 

お考えもあります。

 

それを頭ごなしに否定して
説教しても。ねぇ~。。。

 


しかし、

今より若い時は、患者さんに
「××は、ダメ。整体では、、、」と

偉そうに指導していました。

 

でも、それではダメなのですね。

 

やっぱり、お互いが共感しあい
相手の要求に応えてすすめていくことが
大事なのです。

 

 

つくづく、この頃、そう思います。(´・ω・`)

 

 

 
 
 
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