右足の小指の腫れ(腫れるには意味がある)

この記事は2分で読めます

Pocket

12月の30日
 
朝、起床すると
右足の小指が腫れていた。
 
赤くただれていた。
 
痒いような、水虫のような感じ。
 
 
(新種の痛風か?
痛風は基本的には親指だろう、、、)
 
と、思いなおした、、、
 
 
過去1週間にさかのぼって
 
(どんな生活をしていたのかな?)
 
と、思いおこしてみた。
 
 
しかし、
 
右足の小指が腫れる
「これ」といった原因が思いあたらない。
 
 
(なら、なんでかな?)と、、、
 
原因を探る旅に出る。
 
 
 
通常、この場合、小指より
上の関節である内くるぶしと、
右の恥骨のずれを疑う。
 
※小指は、内くるぶしの下がりと
関係が深い(人体力学の診方)
 
 
また、右側の異常なのだから
右の臓器(肝臓、胆のう)も
あわせて考えなくてはいけない。
 
 
まとめると、
 
右の恥骨が詰まる。
その結果、右の内くるぶしが下がる。
 
そして、右の小指に
負担がかかり腫れる。
 
 
(もしかしたら、
肝臓の異常かもしれない?)
 
 
理論ではそうなのだが
体は、そのようにはできていない。
 
※とても複雑です(涙)
 
 
確認の意味で
 
右足の内くるぶし、外くるぶしを
左手で挟んでみる。
 
そして、肝臓の腫れ具合も確認する。
 
その感触を覚えつつ、腫れていない側の
左足の内くるぶし、外くるぶしを挟んでみる。
 
 
※異常がある時は、左右を比べて
確認することは重要です。
 
 
すると、小指が腫れている
右足の内くるぶし、外くるぶしが
幾分、正常な左と比べてつかみにくい。
 
つまり、腫れているのです。
 
 
肝臓の触診には、
特に「これ」といった異常を感じない。
 
 
 
原因は、わかった。
 
 
さて、どうしたものかと思った。
 
 
ここで、この不具合を治すなら
右足の内転筋を調整すればいい。
 
 
しかし、そうしない。
 
 
なぜなら、今後、どうなるか?を
鈴木自らの体で知るのも
悪くないと思いなおし、
 
結局「ほったらかし」にしておいた。
 
※この経験が、患者さんに対する
説得力を増すのです。
 
 
「鈴木も、そういう時があったんだけど
自然に経過して良くなったんよ」と。
 
 
思ったとおり、
 
この右足の小指の腫れは
1月3日には、解消した。
 
今(1/12)現在、右、人差し指が
若干、「おかしいかな」と思うほどになった。
 
 
つまり、今日、鈴木が
何を言いたいかといえば
 
「まずは、しばらくの間、
経過をみて下さい」
 
と、いうことなのです。
 
 
 
生きている限り、
 
体にはあちこちに異常が出るのです。
 
でも、それは、「やばい」んではなく
体が勝手に調整している証(あかし)なのです。
 
 
あなたに教え諭そうと
体が、痛くしてくれるのです。
 
 
あなたの意思とは、関係なくね。
 
 
 
 
 
追伸
でも、そうじゃない人もいるのは確か。
 
 
それは、今まで体の反応(痛み、排泄)に
対して積極的に止めてきた人なのです。
 
 
 
例を出しましょう。
 
熱が出た。
 
「熱か、、、出やがって」ではなく
 
熱が出る理由が、体にはあるのです。
意味がないことは絶対にありません。
 
 
その発熱を、自分の都合で「止める」。
 
 
「明日は、大事な仕事があるから
寝ているわけにはいかない」
 
「小さな子どもがいるんで、
ゆうちょに寝ているわけにはいかない」
 
 
と、書くと、
 
 
必ず、
 
 
「そんなゆうちょうな事を
している状況じゃないです」と、
言う人がいらっしゃる。
 
 
でも、それって、
あなたの都合でしょ。
 
 
体は、意味があって
熱を出しているのですよ。
 
 
体の要求を幾度も幾度も
自分の都合で無視していると
 
「イザ」という時、
自然治癒力が働かなくなりますよ!
 
 
いつの時でも、
体が発するサインは見逃すな!
 
 
 
 
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

スポンサーリンク

いつも応援ありがとうございます!!

いま何位?!

人気ブログランキングへ
1日1回 ポチッと応援いただけると嬉しいです^^