5月9日に出た首の湿疹の治り具合で今年の夏の酷さを知る

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今から4月ほど前:5月9日の事

 

※鈴木は、5年日記をつけているので
正確に日付がわかるのです。

 

 

仕事を終え、自宅に戻り
いつものように風呂に入った。

 

風呂から出た後、

キンキンに冷やしたビールを
マイジョッキに入れて注ぎ


ごくっ、ごくっ。(^◇^)

 

至福の時ですね。


ビールを味わいながら、
こんなことを思い出す。


毎日、飲んでいるビールが
「美味しくないと感じた」ら

体の中で何か悪いことが起こっている、というもの。

 

確か、ツイッターで取り上げられていた。

「ん~ん、うまい。。。ふ~、、、」


(いつもと変わらずおいしい、元気な証拠だ。ははは、、、)


どうやら、大きい病気はしていないようだ、
一安心したところ、


(あれ、左の胸椎2番あたりに違和感がある)


※場所的に言うと、首の付け根から
ちょっと下がったところです。

 

さわったり、こすったりしても
まったく感じないのだ。

 


セロハンテープの上から
さわっているような感じ。

 

この箇所、胸椎2番は
鎖骨と関係が深いところ。

 


鎖骨に負担をかける主な理由は

腕、手、指先の過度な使用。


また、胃と肝臓とも関係がある。

 

しかし、この場合左に出ているので
主として呼吸器と関連性が強い。

 


つまり、

「鈴木さん、腕、手、指先の使い方が
下手ですよ。気を付けてください」


「その結果、呼吸器に負担をかけています」と

 

 

体が前もって教えてくれているのです。

 

 

このサインを無視して
今まで通りに腕、手、指先を酷使続ければ

間違いなく、風邪を引いた時に肺炎になる。

 

※整体的に、「風邪を引く」は疲れた箇所を
ゆるめようとするありがたいサインなのですよ。

 

 

ここまでは、予測がつくので

早速、その晩から呼吸器をゆるめる体操をやった。


すると、その3日後、

その箇所がかゆくなってきた。


それに水虫のように丸く盛り上がってきた。

(排泄が始まったな~)とニコリ。

 

 

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ところが、、、である。


そのかゆみと腫れが引かないのである。


6月に入っても
7月に入っても
8月に入っても


暑さが治まった時はかゆみと腫れは
一時的に改善するが、、、


暑くなると、ぶりかえす。


そして、もう8月も下旬だというのに
かゆみと腫れは居残ったまま。

 

 

・・・・・・

 

 

しかしである。

そのかゆみが9月に入って突然無くなった。


かさぶたになったみたいで
かくとボリボリ皮膚の残骸がはがれ落ちる。


(排泄か、、、これで一件落着だ)


しかし、こんなことはこの10年間一度も
経験したことがないのだ。

 

暑さはこたえていても
皮膚に湿疹が出るほどには、ならなかった。

しかし、今年はそうではなかった。


暑さが一段とひどくて体が
SOSを出したのだろう。


それだけ、今年の夏はここ10年の間で
一番暑かった、ということになる。

 

 


追伸
このように体は先を予測しているのです。

 

このような時に、安易に薬などで
この排泄である湿疹を止めると
予後が順調にいきません。


体は、前もってわかっているのです。

 

ですから、体のやることにいちいち
文句をつけずに経過を促した方が
かえって早く良くなる結果になるのです。

 

 

 

追伸2

<<鈴木はこの本を参考にして毎日ブログを書いています>>

 

 

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