眼瞼下垂は心臓が原因です

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横浜は西谷にある我が道場の前を

長い間工事している。
 
ここに来てからしばらくして
始まった工事なのだが
 
5年は続いているんじゃなかろうか
 
 
と、いうのも
 
私が、通勤に利用している
相模鉄道線:通称:相鉄線が、
 
 
近い将来、西谷駅から新横浜駅
さらには東横線の日吉駅まで
つながる工事をしているからだ。

 

 
そんな理由で断続的に
工事が続いている。
 
 
このルートがつながると
新幹線利用のために1時間かけて
新横浜駅まで行っていたのが
 
わずか10分ほどで着くようになる。
 
まるで夢の様な話しだ。
 
近所の古株の住人にそこらへんの
話しを聞いてみると、
 
(それが原因で、この辺の地価が
上がっているという)
 
 
今日は、わが西谷商店街に
”景気のいい話”を持ってきてくれる
 
工事をしてもらっている会社の
交通誘導警備員さんの話しをします。
 
 
 
さて、この方、見た目は
 
55歳より上で、陽に焼けている。
 
(でも、目元がわりかし
すずやかだからもしかしたら
50歳前後かもしれない。)
 
 
頑健そうな方なのだが
 
 
「左目」のまぶたが垂れ下がって
「左目」が十分に開かない状態。
 
 
巷(ちまた)で言う
「眼瞼下垂(がんけんかすい)」だ。
 
 
 
整体では、垂れ下がる状態を
括約筋(かつやくきん)の
”鈍り”と考える。
 
 
 
例を上げると、人は死ぬと
体じゅうの穴が開く。
 
びろうな話しだが肛門からも
出るので亡くなったら
必ず脱脂綿でフタをする。
 
 
本来なら、生きているうちは
ぎゅっと締めつけて
もれないようにしているのだが
 
括約筋の働きが鈍ってくると
それらが開いてしまう。
 
もれてしまうわけだ。
 
 
 
そして、その括約筋を
締めているのが「心臓」だ。
 
 
?????と、
思うかもしれないと思うので、、、
 
 
試しにこんなことをしてもらって
体感して欲しい。
 
 
1,肛門を締める。すると、
「心臓」に力が入ることが
実感できると思う。
 
次に、
 
2,左目のまぶたをぎゅっと
引き上げてもらいたい。
 
どうだろうか?
 
 
「心臓」のところに力が入るのが
実感できたと思う。
 
 
 
であるから、このおじさんは
かなり心臓に負担が
かかっているんではなかろうかと、、
 
 
ここのところの急激な
暑さや湿気から、、、
 
また、立ちっぱなしの仕事の関係で、、、
 
 
 
いずれにしても「心配」である。
 
 
 
 
追伸
本来なら「心臓」のところを
刺激しないといけないが、、、
 
左肘を温める「肘湯」も効果がある。
 
 
 
 
追伸2
本格的な”熱中症” SOS の
フェーズに入ってきた。
 
 
もう、横浜は20~30年前の
横浜ではない。
 
 
「温帯」の気持ちいい夏ではないのだ。
すでに「亜熱帯」である。
 
 
横浜は、「亜熱帯」の沖縄と同じ。
という認識が大事。
 
 
つまり、10~17時の間に
外出するのは、無謀ということ。
 
また、家の中も冷房で
冷やしたりしないと
 
 
電気代が、、、という人もいるけど
 
からだの方が大事たと思うけど。
 
 

 

 
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