市場をめぐる冒険

この記事は2分で読めます

Pocket

今年のノーベル文学賞選考で、

ここ数年「最右翼」と
されていた村上春樹だが、

今年もまた落とされた。

 

残念。

 

それでもって、どういうわけか、、、
B・ディラン?

 

選考委員に思惑(おもわく)が

あるのだろうが、

 

鈴木からすれば
年代も違うし、英語も

よくわからないので

 

B・ディランの受賞の
真偽のほどはよくわからない。


まぁ~ノーベル賞は、20~30年前の成果を
評価するらしいから、仕方がないか。。。


さて、今日のブログのタイトルを
見てピンと来た方は、

 

村上春樹の小説をデビュー当時から
激しく狂おしいまでに読んでいる
正真正銘の真の「ハルキスト」ですね。

 

今日のタイトルが『羊をめぐる冒険』の
パロディであることはおわかりだと思う。


しかし、


今日の話は、村上春樹の小説
『羊をめぐる冒険』とは、全く関係がない。


あなた「鈴木さん、今日も、もしかしたら
整体とは全然関係ない話を
するつもりなのですか?」

 

と、思う方は、、、

ここらへんでバイバイして
もっとためになる話を見つけて欲しい。

 

 

さて、やっと本題。

鈴木は、日本中を旅している。

いまだ足を踏み入れていない国は富山県。

有名な市だと高山。

 

その中でも一番好きなのが
市場(いちば)をめぐること。

 

今まで、さまざまな市場に行ったが
いやぁ~よかったよ、と
心底思う市場はこの3つ。

 

沖縄の国際通りにある牧志の公設市場

京都は四条にある錦市場

新潟は、柏原の砂丘通りにある公設市場


その、どれもがいい。

 

沖縄は、「こんなグロテスクな

色をしたタイでもホントに食べれるの?と思い、、、


実際、食べてみたら 美味」だったし

 


京都は、「出し巻き卵を作り続ける職人さんの
けだるげな振る舞いに心を奪われ
23分もその場を離れなかった」し、


新潟は、「今ではどの市場でも

当たり前になっている
鯖の串焼きのパフォーマンスに唖然とした」

 

 

 

追伸
今でも地方に旅行したら必ず
市場をのぞくようにしている。


でもね、、、

どの市場も観光客を相手に
商売する時に強引な売り込みを
するのはやめにして欲しいんだ。

 

鈴木のような観光客を、
そっとしていて欲しいのだ。

黙って、見させて欲しいのだ。


それが、何よりの楽しみなのだから。

でも、市場めぐりは楽しい(^◇^)

 

 

 

 
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

スポンサーリンク

いつも応援ありがとうございます!!

いま何位?!

人気ブログランキングへ
1日1回 ポチッと応援いただけると嬉しいです^^