ねっとりとした湿気で肋骨が落ちる

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いつものように首を確認して

鎖骨を包み込むように手を置く。

(ん、、、この人もか?)

 

右の鎖骨の下の位置が
左と比べてずいぶん下にある。

 

これは、つまり右の肋骨が
落ちていることを示す。

理由は、

・右手をよく使った(草刈り、育児、孫の世話など)
・右にある臓器(肝臓)に負担をかけるようなことをやった

などだが、

GW(ゴールデンウイーク)を
過ぎてから

 

右の鎖骨の落ちが
顕著になったのと、

GW後の天候を考えると

※急に湿気がたくさん籠った
真夏並みな空気になった。

湿気のために右の肋骨が下がった、と

考えられるのです。

 

あなた「鈴木さん、湿気ぐらいで肋骨が下がるのですか?」

 

鈴木「はい、人間、湿った空気を吸うと

肋骨が落ちてしまうのです」

※人間にとって一番負担が
かかることが湿度なのです。
ジメジメした空気の中にいると
肺を壊しやすくなります。

本来なら、「汗」をかくことによって
その負担が軽減されるのですが、、、

昭和の御代(みよ)のように
薫風(くんぷう)薫る涼しげな5月から
徐々に夏に向かっていくのでなく

 

今どきは、ジェットコースターのように
一気に夏になっていくのです。

 

たった25年ほどで気候の変動は
乱高下になりましたが

 

いかんせん、

 

まだ、体の方は
その変動に追いつく術(すべ)を
持っていないのですね。(涙)

悲しいかな、汗をかく態勢になっていません。

 

 

したがって、湿気のおかげで肋骨が落ち、

その結果、様々な箇所に
二次的三次的に異常が波及して

健康を損なっている方が多いのです。

・鈴木のような咳が続いたり
・腰がじくじく痛くなったり
・肘がほてるような感じがしても

・アトピーのようになったり

 

出る症状は違えども

原因は、肋骨が下がった、ためなのです。

だから、この頃は、誰が来ても
患者さんの肋骨を上げております。

ですから、何かしらの違和感を
あなたが抱えていたら

まずは、肋骨を挙上することを
考えたらいいと思います。

体操なら、やはり引っ掛けのC体操がいいです。

 

朝晩しっかりやって肋骨を
どんどん挙上していきましょうね♪

 

きっと毎日毎日を楽に過ごせるようになります。

 

 

 

紹介している体操を知りたい方は、下記からどうぞ。

引っ掛けのC体操『人体力学』134ページ

<<<井本邦昭先生の著書はコチラ>>>

 

 

 

 

 

 

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