ぶ厚いメガネをしていた妊婦さん

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横浜駅から、海老名駅行きの
下り普通列車に乗った時のこと。
 
 
鈴木は、集中して
『くちびるに歌を』を読んでいた。
 
※中田永一さんの作品。
読者大賞の候補作品。
 
 
さすがに、読者大賞の候補作品。
 
(こんな、おもしろい小説が
あっていいものか、、、
 
 
これは、、、
 
中田永一さんの作品も
すべて読まなくてはいけん)と、
 
勝手に、心を震わせ
ずんずん、物語を読んでいった。
 
至福の時。
 
 
 
ところが、
 
どこの駅だか、忘れたが、、、
妙な感じを覚えた。
 
本から目を離して、
乗車口に目をやった。
 
 
そこには、
 
・30代前半かと思われる女性
・ぶ厚いメガネをしている
 
女性が、乗り込んできたのだった。
 
 
なぜ、その女性が、
気になるのかといえば、、、
 
ちょっと、うまく説明できない。
 
 
でも、30代で、妊婦さんで
こんな動きをするのは
ちょっと変だなぁ~と、思う、
 
瞬間の違和感。
 
 
とにかく動きが重い。
そう感じて仕方がない。
 
 
それで、改めて
その女性をよく見てみた。
 
 
彼女の肩から、
ぶら下がっているかばんには
 
マタニティバッジが
存在薄さそうに、ぶら下がっていた。
 
 
(望まれない妊娠、、、?)
 
 
でも、足元を見ると
ペッタンコのシューズだ。
 
それも、ナイキのシューズ。
 
 
鈴木の頭の中が、急回転する。
 
 
・ご主人さんと、何かあったのかなぁ~?
・何かわけあり?
 
・でも、靴はナイキだから、、、
もともとお洒落さんなのかな
 
でも、身に付けている服は
靴は、ナイキなのに、、、
それに合っていない。
 
妙にバランスが崩れている。
 
 
 
「鈴木さんは、そんなことを
いつも気にしているのですか?」
 
「そうですよ。
 
誰にでも、そうは感じませんが、、、
この人には、なぜか強く感じるのです」
 
 
 
でもね、そういった「感覚」は
整体指導者としては
とても大事なのです。
 
 
 
 
 
追伸
ここで、ブログを終えると
鈴木は、「あっちの人」と
 
誤解する方もいるので、
ちょっと補足を入れておきます。
 
 
 
人は、自分の本心のありようを
隠して生きていると
勘違いがちです。
 
 
でも、それは、ありえない。
 
 
うれしいことがあれば、自然に
 
・声は大きくなり
・歩幅は大きくなり
・胸を張る
 
のです。
 
 
その反対に、嫌なことが
あったりすれば、、、
 
ちゃんと、行動、服装、言動に
出るものなのです。
 
 
 
 
 
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