整体をしてから人相が柔らかくなった

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ある人のブログを読んでいたら

 

整体の道に入って
「人が変わったみたい」云々というのがあった。

 

そこであることを思い出した。
今日はそれを書いてみますね。

 

それは、今から7~10年ほど前の
大晦日のこと。

時間は14時半ぐらいだったと思う。

 

なぜ、わかるかというと
鈴木は毎年大晦日にすることが
決まっているからなのです。

 

【大晦日の1日】

 

13時半まで仕事をする

京急線に乗って黄金町で下車。
横浜橋商店街に向かう。

 

※笑点で有名な歌丸師匠の地元

横浜近辺ではアーケードが
一番長い商店街

 

歴史柄、中国人、韓国人が
近所に多く住む。


そのため、お国の名産を扱ったお店が
商店街の中にある。

 

 

そこで、

ニンニクがばっしり効いた
餃子を思いっきり食べる。

※接客業なので日頃は
ニンニクは食べることができない(涙)

 

 

腹ごしらえをした後、
商店街を2往復する。

 

鈴木は、商店街見物が大好きなのです。

 

大晦日は、

・年越しそばの天ぷらを売る総菜屋さん
・年越しそばを売る製麺屋さん
・カニを売る鮮魚屋さん

 

・鶏の足を売る中国商店
・キムチを売る韓国商店

 

などがバイトを雇って大声を張りあげて

威勢のいいところがいいのです。

 

1年がデフレで不景気でも
大晦日は活気があってとてもいい。

 

そんなご機嫌な時間を過ごしていたら

 

 

「鈴木君、、、鈴木君だろう?」

 

と、呼ばれたので後ろを振り返ってみたら
保険代理店時代の同僚でした。
年齢は一回りも上ですが。

 

「鈴木君、久しぶりだね、、、」

 

「Yさん、こんにちは」

 

その後、保険の業界や
整体の話をした後

 

Yさん別れ際に

 

「鈴木君、顔が変わったね、、、」

 

「そうですか、、、」

 

「やさしい顔になった。
保険の時は険しい顔をしていたものね」

 

 

自分では気が付きませんが
他人から見ればそうなのでしょうね、、、

 

まぁ~「嫌な顔」になったって
言われなかったから良かったですが。

 

でも、考えてみれば
保険代理店の時は「辛いこと」が多かったです。

 

・人間、お金がからむと変わる
・示談交渉はただただ嫌だ

 

などですね。

 

いくつかはブログで書いていますけど。

 

 

いずれにせよ、保険の仕事を辞めて
整体を選んだのは良かったようです。

 

今は、毎日楽しく過ごせていますからね♪

 

そんな精神状態が顔に出ていたのでしょうね。

 

 

 

 
 

 

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