錦織圭:古傷の左脇腹の負傷の真実

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テニスの錦織圭が、

またケガをしたらしい。(-_-;)
将来が楽しみな選手だけに残念だ。



【ハレ(ドイツ)時事】

第2セット後に

古傷の左脇腹を治療。

 

2週間前の全仏オープン

4回戦で敗れた後、


「疲れをなくしたい」と話していたが


シーズン後半に差し掛かり、

疲労が抜け切れていないようだ。

 

(2016/06/13-23:06)

 

古傷の左脇腹を負傷したらしい。

 

左脇腹といえば右利きである

錦織圭からすれば
体を捻じる軸となるところ。

 

ゴルフでいえば回転するための

「壁」となる重要なところだ。

 


これを負傷したとすれば、

体を思うように
捻じることができなくなる。


すなわちラケットのスイングに
体の力が伝わらず、

俗に「手打ち」の状態になる。


「手打ち」になると、ボールに

回転がかからなくなるため
ボールには勢いが出ない。


そのため、腰以外のところに負担がかかる。

 

よくあるのは、肘が痛くなることだが、、、。

 

今回の錦織圭の左脇腹の負傷を
井本整体的にみて診ると、


左側の負傷なので

メンタル的な面から来ている
(ちなみに右側は肉体的なもの)

 

左側の肋骨を落としているはず。

そうであれば、もしかしたら

食欲が無いかもしれない


→ランキング6位のプレッシャー
ウィンブルドンへの不安

(今まで好成績を残せなかった焦り)
ジョコビッチに勝てないのではないかという恐れ

 

 

●腰痛3番の硬直が考えらるので、

睡眠の質が悪い

 

→よく寝れないために

「疲労」が抜けきれない

 

 

●『古傷』ということなので

湿気の影響を受けている

 

→世界を転戦中に湿気に体が負けている
 (昨今のヨーロッパは湿度が高いという)


 体のどこかに湿疹がでているかもしれない

 


●股関節がもともと硬い?

 

→イチローが体を壊さないのは

股関節が柔らかいから

 

などが考えられる。

 

 

 

ここ横浜でも、今の時期は

湿気の影響が大きいようだ。


というのも、とにかく『古傷』が

原因ではないかと考えられる

異常が非常に多いのだ。

 


例えば、


・昔の打撲したところが痛い
・交通事故でけがしたところが痛い
・昔持っていた持病

(ぜんそく、皮膚炎、湿疹、咳など)

 


そんな時には、湿気から

遠ざかることを指導する。

 

夜間の冷房の励行です。

(朝までかけっぱなし)

 

 


「冷房ですか?夜間は寒くないですよ」と

ほとんど全員の人が言う。

(不信感をめいいっぱい漂わせながら)

 

 

昔は、こうだからいいんですよ、

と理由を丁寧に言っていたのだが
最近はそんな無駄なことはやめた。

 


(どうせ、聞いちゃいないから)

 

(自分の受け入れられない先入観を

持っている間は何を言ってもダメ。

そんな時の「説得」は罪になるからね)

 

 

それで、この頃は

 

 

「だまされたと思って、、、

今晩から3日間。


夜通し中、冷房をつけて寝てください。

 

それで、朝、目覚めた時の感じで、
実際にいいかどうか判断してください」

 

 

 

追伸
その後、この件で連絡を

こちらによこさないのだから

きっと良かったんだろうと、思っている。

 

 

※クレームの時は、すぐに連絡が来るが
 いい結果の時は、連絡が来ないからね (+_+)

 

 

 

 

 
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