錦織圭の古傷の出現は湿気が大きく影響している

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引き続き、錦織圭さんの話をします。

まずは記事の引用から。

 【ハレ(ドイツ)時事】

(2016/06/15-22:42)

 

シーズン中盤の長い欧州遠征。
今季も錦織の体がアラームを発した。

1回戦で痛めた古傷の左脇腹が回復せず、
この日の練習でも痛みが引かず棄権を決断。

結局、回復せず、棄権か?

「古傷」が簡単に治るわけはない。

だから、休むのが得策だと思う。

 

 

また、「サーブやストロークの

全てで痛みが出る。」と
本人が言っているように、、、

 

脇腹を負傷したら

ほとんど何もできないだろう。

 

特に、サーブ、ストロークといった
「捻じる」動きは制限がかかるはず。

体を捻じれない→テニスできない

仕方ない(+_+)

 

 

さらに、記事では

2年前にはを痛め、
昨季は左ふくらはぎのけがを悪化

それも決まって今の時期とあるから

腰、ふくらはぎ、脇腹の負傷
間違いなく「古傷」だろう。

 

 

井本整体で「古傷」というと

まずは湿気の関係。

次に、「古傷」と関係がとても深い
腎臓(体の流れ)関係の箇所を診ていく。

 

実際、今年も5月の中旬あたりから
熱中症のような高温多湿の天候になってきた。

それが6月に入って少し涼しくなった。
が、ここにきてまた湿気が戻ってきた分

 

「古傷」が出て苦しんでいる患者さんが多い。

・皮膚に湿疹
・足がだるい
・腰痛

 

・ひざ
・腕が上がらない
・血圧が急に上がった

 

 

症状は人さまざまだが、体を診てみると
腎臓と関係する箇所に異常点が見かけられる。

そのため、腎臓関係を緩めることができる
「足湯」をすすめることが多い。

 

※妊婦さんは絶対やってはいけません。
子どもが下りることがあります。

 

 

 

 

追伸
錦織圭さんにこんなことを聞いてみたい。

「風邪を引いたらどんな症状が出ますか?」と。

答えが、「のどの痛み」だったら、、、

 

普段から、腎臓関係に負担がかかっている
ということがわかるのだが、、、

 

 

 

足湯(そくとう)

『胃と腸が強くなる整体法』23ページ

 

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