-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町766-4ルミエール1階

06.13 南シナ海 は日本の生命線である「石油」が通る道

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岩瀬昇

『日本軍はなぜ満洲大油田を
発見できなかったのか』を読んで

 

 

<一次エネルギー資源の供給を
海外に求めなくてはならない日本にとって、
世界貿易が妨げられない状態、


つまりは世界が平和であることが極めて重要だ。>

 

 

→ 一次エネルギー資源とは、
ずばり「石油」のこと。

 

今の日本では、「FUKUSHIMA(福島)」での
原発の事故以来、「原子力発電」による
発電は難しくなっている。

 

だから、「原子力発電」の安全であることを
完全に証明できないかぎり、、、

 

「石油」による火力発電の意義は
決して減らないだろう。

 

 


つまり、「石油」は、我が国:日本にとって
必要べからざるものなのである。

 

 

以前、日本の有数の石油備蓄基地である
九州:鹿児島県の志布志湾に一度行ったことがあるが、、、

見渡す限りの石油の備蓄タンクがあった。

 


(日本は、これだけの量の石油を
常時、備蓄しないと成り立っていかない国で
あることをこの目で確認した)

 


※日本の石油備蓄基地は「ここ」だけではない

苫小牧、六ケ所村、男鹿市、久慈市、新潟県聖籠町、

福井市、今治市、北九州市、長崎県上五島町、串木野市

 

 


<石油、いやエネルギーに関しては、
太平洋戦争当時の日本を取り巻く基本骨格が、
現代もなお変わっていないという事実に驚かされる。>

 

 

→今、日本が「石油」の搬入が止められると
半年は持たないと言われている。

 

 


<日本は、昔も今も、
石油を始めとする一次エネルギー資源を
ほぼ持たない「持たざる国」なのだ。


そしてまた、非常時がいつ来るか、わからない>

 

 

→だから、アラブ諸国から石油を満載した
タンカーが通る南シナ海の安全が重要になる。

 

※先日のブログにも書いたが
シンガポール:セントーサ島沖合にある
マラッカ海峡を日本の超大型タンカーが
数珠つなぎのように運航していた。

 

 

<昭和16年4月、
米国との経済と戦力の比較調査が行われた。

 

新庄健吉陸軍主計大佐は、
陸軍省軍事課長の岩畔豪雄大佐と同じ船で渡米し、
三井物産ニューヨーク支店内に
事務所を構えて米国の経済力調査を行った。

 


新庄は、陸軍経理学校、
東京帝国大学経済学部で学んだ経歴だった。

新庄は公に入手可能な資料、統計などを駆使して、
米国経済力を分析し、およそ3ヶ月後の7月中旬、
報告書をまとめあげた。

 


新庄は報告書の最後のまとめに
次のように記した。

 


「日米両国の工業力の比率は、
重工業において1対20。

化学工業において1対3である。

 

 

<岩畔の『速記録』によると、
説得してまわったのは、

陸軍参謀本部の部員以上全員、
海軍省および軍令部の主要な局部長以上、
宮内省首脳部、外務、大蔵の各大臣、
企画院総裁、陸海軍大臣、そして近衛総理などだった。>

 

 

→ つまり、日本は先の大戦では
普通にやれば「勝てる戦」ではなかった。

 

の、だが、、、

 

 

・だが、岩畔自身の言葉によれば、

 

「ドイツ便乗論」
「精神力の過大評価」
「天佑神助の空頼み」

 

によって、戦争突入の決意を固めていた
政府、軍首脳の考えを変えることはできなかった。

 

 


→ これを商売で言えば、、、

毎月の「売り上げ」が見込めないのに、、、

 

東京の地価が一番高い「港区」で
賃貸もせずに、土地を買い取り

そこへ自社ビルを建設するようなものだ。

 

無謀の一言に尽きる(涙)

 

 

 


追伸
しかし、先の戦は、アメリカによって
意図的に起こされたもの。

 


「鈴木さん、そんな話し
聞いたことがありませんよ、、、」

 


「では、証拠を上げましょう。

敗戦後、GHQの親分であったD・マッカーサーが

 


トルーマン大統領に解任された後

アメリカの公聴会で発言した記録が残っている。

 


「先の大戦では、アメリカの謀略により
日本は戦争せざるをえなかった。

 

つまり、日本は、祖国防衛のための
戦争だった、と思う」と。

 

 

追伸2
日本は、「石油」を持たざる国であった。

だから、「石油」が出る、インドネシアに行ったのだが、、、

 


実は、「満州」で「石油」が
無尽蔵にあるとの情報があったのだ。

 

だから、「満州」を押さえに行ったのだが、、、

 

あれから80年経過しても


現在は中国領である満州から

「石油」が出たと言う話しは聞いたことがない。

 

 

 

 

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