C体操は健康維持のための基本の体操です

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ず~っと昔、ある講座の中で、
井本先生がこんな話しをされたことがある。

 

その話しというのは

「健康か?不健康か?を判断するのに
有効な指標はC体操ができるかどうかだね?」

 

※C体操とは、仰向けになって
脇である肋骨を伸ばす体操

 

※※先生がこう言ったわけではありません。
ニュアンスは合っていると思う。

 

 

その当時は、この話しの意味が
よくわからなかったのだが、、、

 

このところ勉強が進むにつれて
ぼんやりとその意味がわかるようになってきた。
※井本整体に所属して20年4か月

 

もちろん、井本先生が
お考えになられている内容と違うと思う。

まず、間違いなく、、、違う(苦笑)

 

 

今後、5年してまた新たに
気づくこともあると思うが、、、

 

今日、書くことは
「今現在の鈴木の考え」であることを
あらかじめ言っておきます。

 

 

それは、肋骨は
前面(お腹)と背面(背中)の
境い目にあるということなのです。

 

井本整体では、人体の表面は
顔ではなく背中なのです。

 

背骨に向かって締まっている体が健康。
反対に、背中が大きく見えるのは不健康。

 

また、人間、死ぬ直前になると
心臓の上にある胸骨という箇所が乾いてくる。

※犬の鼻と同じ役割。湿っている時は健康。

 

このように前面が内へ内へ
委縮してくるのです。

 

つまり、体が老化してくると
肩が前屈し背中が開いてくる。

すると、後頭部、肩甲骨、腰が
じきに外へと開いてくるのです。

 

その際、脇にある肋骨の周りの筋肉も
縮んでくるのです。

 

ここの筋肉が緩んでいれば
体の前屈をこれ以上進まないように
ブロックしてくれるのです。

 

つまり、「老化」のプロセスを
遅らせてくれるのですね。

 

 

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実際、臨床の現場でも

・体調が悪い方
・腰が痛い方
・腕が挙がらない人

 

・頭痛持ち
・うつ傾向
・膝や肘が痛い

 

方の肋骨はみなすべからく
硬く委縮して伸びにくいのです。

 

ですので、この縮んでしまっている
肋骨の筋肉をC体操で伸ばすと
見違えるほど症状が緩和するのです。

 

 

 

追伸
たくさんある人体力学の体操で
まずやって欲しい体操というと

鈴木は、C体操を
強くおススメしているのです。

 

理由は、上記に書いてきた通りです。

 

ですから、体操初心者の方は
C体操からやってみることを推奨します。

 

この体操が簡単にできれば
今、現在の体の状況は
悪くないと判断できますから。。。

 

 

 

 

 
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