-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町766-4ルミエール1階

10.15 さんまは塩焼きと思ってたら中国では違ってた

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「あっ、今日の昼のまかないは

さんまの塩焼きか。。。」

 

 

以下は、鈴木の頭の中
空想しているのです。



(う・ふ・ふ)

さんまは今が旬。
油ものっていて、うまい。

どうやって食べようか?


・レモン汁をぶっかけて食べるか?

・腹の所を先に食べるか?
苦いけど、ここがうまいんだ、、

・大根おろしで食べるのもいいなぁ~


あぁ~早く昼が来ないかな、、、
早くさんまを食べたい。



この話は、
もう、今から、25年前になる。

場所は、横浜中華街にある
広東料理の●●閣の4階にある厨房でのこと。


その軒先に、魚屋から仕入れた
さんまが入った白色のケースを
見かけたのです。

「あぁ。今日の賄いか(まかない)?」


※「賄い」=主に飲食店で

出される無料の食事

 

※※さんまを使った料理は、
このお店のメニューにはない。


だから、安直にそう思ったのですが、、、


これだけ、あの時のことを
隅々まで覚えているんだから

食べ物の恨みはげに恐ろしい、、、(苦笑)

 

 

さて、たわいのない話が続きます。

その1時間38分後、

 

今日のまかないとして
鈴木のテーブルの前に出てきたのは、

 

「んっ、、、」


確かにさんまなのだが


鈴木が想定している
日本風のさんまの塩焼きではなく


さんまを片栗粉でまぶして
油で揚げたフライだった。

 

 

 

追伸
後で、同僚の中国人の友人
郭君に聞いた。

 

「ねぇ、郭君。
中国ってさんまを調理する時
あぁ~やって油で揚げるの?」

 

「そうだよ。あぁ~やって油で揚げる」

 

「塩焼きみたいにしない?」

 

「しない(キッパリ)」

 


お国が変われば習慣も変わる

 

 

 

 

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