-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町766-4ルミエール1階

09.01 がんが転移するかどうかは 最初に発生したがん幹細胞の能力で決まる

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鈴木です、


台風がかなたに過ぎ去り
爽やかな秋空が巡ってきました。

こういうのを「台風一過」と
呼ぶそうですが、、、


鈴木は、たいふういっか、と聞くと
台風一家とず~っと思っていました。


台風の家族か、、、


イメージとしては、台風一過より
台風一家の方がしっくりきませんか?

それに、メルヘンぽいし。夢があっていい。

 


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今日は、

「がんが転移するかどうかは
最初に発生したがん幹細胞の能力で決まる」です。


「鈴木さん、どういうことですか?」
「はい。この考え方の元になっているのは


『がん治療で殺されない7つの秘訣』など
日本のがん治療の現状に
問題を投げつけた著書をたくさん書いた


元:慶応大学講師:近藤誠さんとのこと。

 

この本によればね、


・がんには転移する悪性の物転移しない良性の物がある。
・現在の医学では、悪性と良性を見分けるすべはない

・したがって、悪性でも良性でも基本的に治療方法は変わらない


つまり、


悪性の物は、治療しても結局転移するので、治らない。

良性の物は、治療しなくても命に別条はない


らしい。

 

 

そうなると、

 

現在、政府が進めている『がんの早期発見』政策が
根底から覆されてしまう。

 


だって、

がんは早期発見して治療しても、
検診などはせず放っていても予後に差はない

 


だったら、


手術、抗がん剤、レーザーといった
既存のがんの治療方法はムダ    


ということになる。

 

 

さらに、今の医学では

早期発見といっても直径1センチの物を
見つけるのが精いっぱいなんだそうだ。

 


「ところで、直径1センチのがん細胞は
いくつのがん細胞からできていると思いますか?」

 

「1,000個ぐらい???」

 

「実は、1000,000,000個。10億個なんです」

 

「え~っ、10億個、、、」

 

 

つまり、がんの成長プロセスからすれば


早期発見したがんでも

すでに『末期的』と、いうことで

 


悪性の物であれば早期発見した時には

すでに転移している、

 

ということになるそうだ。

 


「なるほど」

 


そして、結論として

 


だから、大きいがんでも助かる(良性であるという証拠)のもあれば

小さいがんでも助からない(悪性であるという証拠)のもあるということ。

 

 

 

 

追伸
がん細胞の唯一の弱点は「熱」に弱いこと。

 

39度の熱で完全に死滅するらしい。
まったく副作用もなく。


つまり、ちょくちょく発熱を
すればいいということ。になる。

 

そのためには、風邪を引いて発熱する
環境を体内に作らないといけない。


それが井本整体の目指す
『感受性のある体』を手に入れるということ。です。

 


参照:


『生物学の「嘘」と「ホント」』
最新生物学88の謎

池田清彦

 

 

 

 

 
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