-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町766-4ルミエール1階

10.18 「青春の門」再スタートで思い出した17の秋

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20161001 讀賣新聞朝刊社会欄

「青春の門」来年再スタート


(えっ、、、ホントか!)


このニュースを目にした時
心底びっくりしました。


記事によると、84歳の五木寛之さんが
23年ぶりに「青春の門」の続編を書くらしい。

 

あの伊吹信介が、どう成長したのか、、、
人生をどうやって乗り越えてきたのか、、、

いろいろ興味は尽きない。


あなた「鈴木さん、なぜこんなに

青春の門の続編にこだわるのですか?」

 

鈴木「そうですねぇ~。
この本には、少なからず因縁が
あるからなのです。

 

この本と出会ったおかげで、
すっかり自分の人生が
変わってしまったんです。」


あなた「鈴木さん、大げさですよ。」

鈴木「そうかもしれません(汗)」


でも、そのきっかけになったのは
間違いないのです。

 

確か、この本を初めて読んだのが
昭和57年9月。17歳のころ。

 

ある同級生の女の子が
一生懸命教えている


先生の授業を完全無視して
ある文庫本を一心不乱に読んでいるのです。


鈴木は、小学校の先生になるのが
夢だったぐらいですから、、、、


体制派、というか、お上には
逆らわないことをモットーにしていました。

 

先生には決して逆らわず

つまり、先生が御しやすい
「いい子ちゃん」だったのです。

 

 

だから、その時も

鈴木「●●さん、先生がかわいそうじゃないか。
今すぐ、やめろよ」

と、心の中で思いました。(弱気)


しかし、●●さんはやめません。


次第に、心の中で
(本って、あんなにおもしろものか?)と。


鈴木は、それまで本が嫌いでした。
図鑑は好きなのですが、、、

 

甘っちょろいことを書いた
童話、小説、寓話は大嫌いでした。

徹底した現実主義者です。


授業が終わった後で、

●●さんに聞きました。

 

鈴木「ねぇ~、さっきから何読んでるの?」

●●さん「五木寛之の青春の門」

 

鈴木「おもしろいの、、、」

●●さん「うん、おもしろい。

少なくとも授業よりはね」

 

思いついたら即行動の性格は
昔から変わらず

速攻で学校の図書館へ、、、

 

しかし、目指す本は、
学校の図書館には置いてなかったのです。


小遣いが少なかったので


本屋で「買う」という選択肢は

始めからなく、

 

近くの図書館へ行って

ようやくゲットしました。


その晩、読み始めました、、、

 


・・・・・・

 

 

永年温めていた

「小学校教師」という夢は
頭の中からすっぽりと落ちたのです。


そして、、、右往左往し

今は、整体をやっているのです。

 

人生って、不思議ですね。。。

 

 

 

追伸
『青春の門』は、当時の私には
ちょっと艶っぽかったですね。

赤面しながら読んだ記憶があります。

 

 

 

 

 
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