咳をすると肋骨に響くとおっしゃる時は、、、

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長く、よしみ整体へ

通って下さる女性の話し。

仮に、この女性を Wさんとする。

このブログを読んでいる方が
誤解されると困るので
はじめに言っておきますが、

 

以下の会話は、

Wさんと対面しての会話では
ありません。

Wさんの体を診ながら
Wさんの中に話をしているのです。

お間違いのないように。

 

 

Wさん「先生、この頃、咳をすると
ここに響くんです」と、

右手で左の肋骨の箇所をさわる。

 

 

胃袋の上あたり
お乳の横ではない。

 

 

それを確認しながら

(肋間神経痛でではない)と、判断する。

 

だが、咳をしてそこに
響くと言うのだから

肋骨に何らかの問題は
生じているのはたしか。

 

それで、その確認をしていく。

鈴木「その箇所が痛くて、、、
寝ている時にふっと目覚めることが
ありますか?」

 

Wさん「ないです」

 

 

(すると、肋骨が折れていることはない)
と、確信できる。

 

なぜなら、肋骨がもし折れていれば
その痛さで一晩中寝ていることはできない。

ただ、咳をすると響くと言うのだから
この肋骨に何かしらの損傷はあるはず。

 

鈴木「肋骨は折れてはいないけど
ひびは入っているかもしれませんね?」

 

Wさん「でも、ここをぶつけた記憶が
ないのですけど、、、」

 

鈴木「昔、このあたりを
ぶつけたことはありますか?」

 

Wさん「ないです」

 

鈴木「そうですか、、、
では、どんなことをすると
ここが痛むのですか?」

 

Wさん「この前、先生に教えて頂いた
体操をすると痛くなります」

 

鈴木「では、その体操をやってみて下さい」

 

※その前に痛くなる箇所は
すでに調整ずみ

 

 

Wさんは、私が教えた
体操をやっている。

 

しかし、体操を何度しても
痛くないことに気づいたらしい。

怪訝そうな顔をしている。

 

鈴木「痛くないですよね?」

 

Wさん「痛くないです」

 

鈴木「それはよかったですね」

 

と、いう具合に

操法をしながら

Wさん「痛くないです」という
確認もしていくのです。

 

本人が痛くないと言ったら
痛くはなりません。

 

 

なぜなら、自分との約束は
必ず守られるからです。

 

自分に嘘をつくのは
かっこうが悪いからね、、、

 

 

追伸

咳をすることによって

ひびが入った肋骨に刺激が飛びます。

 

そのたびに肋骨が

自ら修復をしようとしているのです。

 

 

肋骨が治ったら自然に咳は止まります。

心配しないことですね!

 

 

 

 
 
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