整体は90%以上で生き残る仕事らしい

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このタイトルを見て

「あの記事だな」と思う人は、

かなり勉強している人か

暇でネットサーフィンしている人の
どちらかですね、きっと?!

この記事は、『Spotlight』
2015.10.30の記事。

 

正確には

オックスフォード大学教授が

提出した論文

『あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」』の抜粋。

 

昨年の記事なんですね。

これが出た時は、相当
世間をにぎわしたのですが、、、

1年たった今でも衝撃的ですよ。

あと10年ですよ。

2025年ですね。

 

ちなみに、

鈴木が何度も見た映画
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

 

この映画は2015年が
舞台だったとのこと。

 

あの当時は

(こんな時代が来るとは
正直思えなかったのだが、、、)

・車の自動運転
・ホバーボード

など、かなりの点で実現している。とのこと。

(時の経過はおそるべしですね)

 

 

さて、10年後に生き残る仕事
主だったところを列挙してみると

 

・ソーシャルワーカー
・作業療法士
・口腔外科医

 

・内科医
・外科医
・振付師

 

・看護師
・心理カウンセラー
・人事マネージャー

 

・聖職者
・マーケティング責任者
・学芸員

ん~ん、共通項は

・特定なニッチな高い技術

・人間相手の相手の心の琴線にふれる
精神面をサポートする職業

か?

 

整体は、その点

 

・硬結の頭をとらえる、という
かなり高度なスキルが必要な仕事だし

 

・相手の心の中に入って、

相手の要求を感じる仕事

だから、生き残る条件に
マッチすると思う。

でも、AI(人工知能)の発展は
予想がつかないからなぁ~

 

噂によれば次世代のスパコンは
人間には、もはや作れないものらしい。

 

アルゴリズムが人間の脳の理解を
超えるらしいから。

 

なので、次世代のスパコンは
現世代のスパコンが開発するとのこと。

映画『ターミネーター』の世界なのだよ。

 

 

 

追伸
整体を勉強し始めてもう少しで20年。

 

この頃、ようやく自分の整体が
形になってきたように感じる。

 

小川三夫『不揃いの木を組む』でも

※寺社専門の宮大工

10年というのは長い時間です。
しかし、この仕事は急ぎすぎてはいけません。

 

一つ一つをゆっくり体や手に
しみこませていかなくてはならないのです。

 

近道、早道は何の役にも立ちません。

 

 

ホントにそう思う。(しみじみ)

 

 

 
 
 
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