習慣化するためには3分だけやってみる

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「パソコンばかり使う人は、

右肩が前に出ている」
(マウスを使うから)

 

鈴木も、ブログを書いたり勉

強したりするために

パソコンをよく使うから右

肩が前に出ている。

 

また、バドミントンを

やっていた時間も長かったから、

なおのこと、右肩が前に出ている。

 

 

その矯正に、ということで

 

右の肩甲骨を内側にしまう
整体体操をするが、

 

少しずつ付いた「癖」は
なかなか解消されない。

 

 

いつも同じような動作ばかりを

繰返したために、それがいつの間にか

「習慣」になってしまったのだろう。

 

このぐらいで済んでいるなら
大したことは起きないが、、、

 

もう少し進むと(筋肉が硬直してくると)
病気の原因になったり

するから用心が必要だ。

 

 

筋肉の硬直の進行を

進ませないためにも
日頃から整体体操をやっておくことは
とてもいいことだ。

 

 

人間の行動、ものの考え方も

これと一緒。

 

「人間は習慣の動物」と言うけど、

ホントにそうなんです。

 

朝、起きて、無意識に

歯を磨いて、顔を洗い、
ほぼ無意識で服を来て、食事をして。

 

無意識に歩いて駅に着き、

無意識で、同じ電車、同じ時刻、

同じ車両の同じ席に着く、のが人間です。

 

「習慣」によって、自動的に行動するのは
いちいち「決断」をしていれば疲れるから。

 

まぁ~無駄なエネルギーを

使わないためですね。

 

でも、この無意識の習慣の良し悪しが
あなたの人生を形作っているとしたら、、、

 

怖いことですね。

でも、人間の脳・神経組織は、

「入力や使い方」で新しい神経経路を

作ることができるのです。

 

つまり、意識的に「習慣化」した

神経細胞を造り上げることができるのです。

 

その日数は、というと?

 

「習慣化」のための神経経路が

できる平均日数:66日。

 

(2月ですね。。。)

 

 

難しい行動ほど長い時間を

必要としますよね。

 

鈴木ように、「毎日ブログを書く」に

チャレンジしたら
何日で習慣化されるでしょうね?

 

きっと100日ぐらい

かかってしまうでしょうね。

 

だから、「習慣化」のコツは、

ホントに小さなことから
始めるということです。

 

 

例えば、部屋の整理整頓を

やるとしましょう。

 

これを3日でやり遂げよう、と

決意するから
腰が重くなって、いつまでたっても
やろうとしないのです。

 

それで、あっという間に

3月がたち気がついたら、

あれから1年か?ということになり

 

 

・・・・・・・

 

 

そんでもって、短い人生が終わって

死ぬ時に、「アレもすれば良かった」ってな

るのでしょうね。

 

 

そうならないためにも、

気がついたらすぐに
やってしまう癖をつけることです。

 

 

そのためには、

 

「完璧主義はダメ。50%主義」
「3分から始める」

 

よしっ、部屋の掃除をしよう、と決め
3分だけやってみる。

 

3分ですよ、3分ならやれます。

 

そして、その繰り返しが、

ちりも積もって思いがけない

ギフトが与えられるわけですね。

 

と、いうことで

 

 

何かを習慣化しようと決めたなら

「3分だけやってみる」です。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

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