視力アップには後頭部を上げる

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「先生、うちの娘の視力が
このごろ、急に落ちているのですが
整体では、どんな見方をしているのですか?」
 
と、施術、終了後聞かれた。
 
 
「後頭部が下がっているのが原因ですよ。
それを、上げたらいい」
 
「後頭部が下がるって、、、
イメージがわかないんですけど」
 
 
「そうでしょうね。
 
後頭部の真ん中へんに
出っ張ったところがあるでしょ。」
 
「・・・・・・」
 
 
「ここです。
 
ここが、外に開くと、じき下に落ちてきます。
すると、視力が落ちます。」
 
「どんな理由からですか?」
 
 
「理由は、さまざまです。
 
スマホ、PC、肺の下がり、腰のくたびれ
腎臓の疲れ、肝臓の疲れ、ストレス
腕の使いすぎ、指の過剰な酷使、、、
 
それらが重なって視力の低下は
起りうるのです」
 
「何だか、怖いなぁ~」
 
 
「でも、娘さんは、まだ若いですよね、、、」
 
「はいっ、そうです」
 
 
「なら、後頭部を上げたらいい」
 
「どうやってですか?」
 
 
「お母さんであるあなたがやるなら
娘さんを正座にしてから
 
後頭部を上から下に下ろして
上に上げた時に、引っかかった場所を上げる」
 
※下がっているから、
いきなり下から上に上げても引っかからない
 
 
「・・・・・・出来そうもない、、、」
 
 
「なら、この箇所へ
蒸しタオルを当ててください。
 
蒸しタオルのやり方は
ご存知ですよね」
 
「はいっ」
 
 
「それを、朝、娘さんの通学前に
3度行って下さい」
 
「朝に、3度ですか?
朝は、お互いに忙しいし、、、
 
夜でも構わないですか?」
 
 
「湯船に入る前の入浴前
4時間前だったらいいですけど、、、」
 
「4時間前ですか、、、」
 
 
 
 
 
追伸
後頭部に蒸しタオルを当てることによって
その箇所が温められると
 
じきに後頭部が緩んできます。
 
その結果、血流が増して
視力がアップするのです。
 
 
※視力の遠近感を調節しているのは
後頭部の目の裏の箇所。
 
血流を、調整することで、焦点を合わせています。
 
 
だから、その結果
 
遠いところも見えるし
近いところも見えるのです。
 
 
(後頭部はエライのです)
 
 
 
つまり、後頭部の血流を
バランスよく整えることができれば
視力の低下は、改善するのです。
 
 
 
 
 
 
 
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