それでも食べたい時は食べて風邪を引くべし

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風邪を引くと胃袋の悪い方は
吐き気が起こります。

 

でも、それは異常ではなく
体の修復作業として
行っているわけですから、、、

 

でも、そこらへんが
わかっていない人は
ここで食べるのです。

 

「薬を飲まないといけないから」
「体力を付けなくちゃ」
「元気になるためには食べないと」

 

とか、本当に自分にとって誠に都合のいい
作話(さくわ)をして食べるわけです。


しかし、ここで、食べると
根っこから胃がおかしくなります。


あなた「鈴木さん、わかりません」

 

鈴木「じゃ~、こう考えて下さい。
あなたに、飼い猫や飼い犬がいたとしますね。
彼らたちは具合が悪くなった時には
どうしていますか?」


あなた「・・・・・・」

 

鈴木「間違いなく、彼らはあなたが与えた
高品質なえさや水には一切興味を示さず

 

食べずに、飲まずに、
おなかを地面に押しつけるようにして
じーっとしていますでしょ。

 

本能的にわかるんでしょうね」

 

あなた「言われればわかるんだけどなぁ~

でも、実際問題としては難しいですよ、、、」

 

 

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難しくなってきたので
おさらいをしますね。

 

食欲は、人類発生以来
必要であったので

食欲を無視することは
生身の人間には到底できることではないのです。


だから、食べたい時は食べる。

そして、お腹いっぱいになったらやめる。

 

つまり、食欲が無くなってきたら
「食べない」ことが大事。


でも、それでも食べたいという
欲求が強い時は食べてみる。

 

本能に逆らわず食べて下さい。

 

すると、じき風邪を引きます。

 


ここからが大事なところですので
耳をかっぽじいて聞いて下さい。

一旦、風邪を引いたら「食べない」

※と、いうか食欲がないはず


ここで体の要求「食べたくない」に逆らうと
本当にからだが壊れてきます。

 

すると、次は、体は完全休息の時期が
必要だと判断します。

 

風邪よりも強い、
大病を引き起こすわけです。


大病になったら「食欲」は
完全になくなるわけですからね。


と、まぁ~

大事(おおごと)に
なっていくわけですが、、、

 

それをここで話すと難しくなるので
今日はこの辺でやめておきます。

 

いずれ折をみて話しますので
お楽しみにしてくださいね♪

 

 

ではでは、、、

 

 

 
 
 
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