-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町766-4ルミエール1階

10.15 膵臓のトラブルには胸椎8番を緩める

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<1滴の血液から、13種類ものがんを
超早期に発見する>

 

と、いう画期的なプロジェクトが
2017年8月始動した。

 

国立がん研究センターは、
実用化を目指した臨床研究を
同センター中央病院で始める。

と、発表した。

 

偉い先生が言うには、

がん細胞が分泌する
マイクロRNAに着目し、

 

乳がんや大腸がんなど、
各臓器のがんに

 

それぞれ特徴的なマイクロRNAを
組み合わせて、がんの超早期発見につなげる。 と、いう。

 

(何度読んでもよくわからないが、、、)(涙)

 

この試みが成功すれば
13種類のがんが超早期発見されるという。

 

(胃がん、食道がん、肺がん、肝臓がん、
胆道がん、膵臓がん、大腸がん、卵巣がん、
前立腺がん、膀胱がん、乳がん、肉腫、神経膠腫)

 

でもなぁ~、その反面、

こんなことを、ふと思ってしまう。

 

超早期に発見されとしても
治せないがんだったらどないするんやろか?と。

 

例えば、「膵臓がん」とか?

 

この膵臓がん

 

・早期発見が非常に困難
・進行が早い
・予後は悪い。

 

と、現在では忌み嫌われる
がんの一種である。

 

その発症率は、

男性では1年間に10万人あたり約29.1人

女性では1年間に10万人あたり約25.5人

 

癌死亡順位で男性で5位,女性で6位
じわじわと上昇しているそうだ。

 

5年生存率は部位別がんのなかで


最下位→5%

 

100人の中で5人しか
5年後、生き残ることができない。

 

『Wik』による

 

 

まず、事実の確認から

 

・膵臓は、胃袋の裏にある(みぞおちのちょっと下)

・膵臓へは胸椎8番から神経が出ている

・膵臓は、十二指腸と、脾臓と接している

 

また、膵臓の役割は、

 

・膵臓は、消化液の分泌をして消化を助ける

・膵臓は、ホルモンの分泌を行う

 

 

つまり、病気が発症して機能が低下すると、


ホルモンの分泌を行うことができなくなるので

全身にさまざまな悪影響を及ぼす。

 

(ん~ん、知らなかったなぁ~)

 

 

また、昔の人は、胸椎8番を
「気の集まる所」と言っていたから
体験的に、重要だという認識はあったのだ。

 

それにしても、昔の人の観察力というか
集中力は凄かったのだなと新ためて思う。

 

膵臓=胸椎8番=気の集まる所

 

 

と、いうことで

いかに胸椎8番が大事な箇所であるかが
理解できたと思う。

 

これを緩めるためには
先日の福岡セミナーで紹介された
胸椎8番の矯体法がもっとも好ましい。

 

※矯体法とは、一瞬で体を変える
画期的な方法。

 

呼吸の間隙に、刺激を入れることにより
体を大きく変化させることが可能になるのです。

 

※呼吸の間隙とは、

息を吸っても吐いてもいない時間

 

 

 

追伸

手前みそだが、

以前から、井本先生は

 

胸椎8番が、これからの時代

とても大事になる

 

いう話しをされていたことを

ここに書いておく。

 

 

 

 
 
 
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