-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町766-4ルミエール1階

04.18 人体力学体操の重要な20%は速度

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鈴木は、整体の講座で
ノートを取る時は

箇条書きと
→(フローチャート)が
基本なのです。


先生がおっしゃられた通り
すべてを忠実に
筆記できればいいのですが、、、


※講座の後で、
メモできなかった箇所を

講座生とノート合わせをして
情報を共有することは
当然のことです。

 

ここで思い出しましたが、、、


昔、音羽の頃に
いらっしゃった生徒さんで
「速記」が得意な方がいました。

確か、中央官庁におられた方でした。

その彼の速記の技術は
そりゃ~凄いものでした。

 

ある時の、、、

井本整体の特別セミナーで
先生が話された講義の全てが

翌日には「講義録」として
一字一句漏らさず
完璧に出来ているのです。


ちょっと見せてもらいましたが、、、

先生の話されたことが
全文漏らさず書かれていました。

あれには、ほんとにびっくりした。


※正直、その時、
今から速記を習おうかなと
思ったぐらいです。(苦笑)

 

しかし、前にも
ブログでも書いたように

「本当に重要なことは、
20%に集約されるのです」

そして、その20%を
完全に理解することによって
80%の効果は得られるのです。


つまり、このポイントである20%は
絶対に外してはいけないのです。


わかりにくいので例を出します。


例えば、

人体力学体操の重要な20%は、
何かと言うと、、、

「速度」なのです。


緩めるべき箇所に
意識を持って来させるためには
ある程度の速度が必須なのです。


なぜか?

筋肉は、関節を固定するために
浅いところ、深いところで
幾重にもわたって交差しております。


その筋肉のバランスが
正常な時は、

「痛み」、「違和感」は
起こりません。


しかし、その妙なる
バランスが崩れると

力が抜けなくなる箇所や
力が入らなくなる箇所が現れます。

 

この状態の時に、、、
人体力学体操をゆっくりやると、

ポイントとしている筋肉に
意識が集まらず、

他の筋肉に意識が分散します。


※肋骨を伸ばす体操なのに

肋骨に意識が集まらず
かえって、肩が痛くなるような場合です。

 

だから、ある程度の速度を持って
行うことが重要になるのです。

 

この適度の速度を外すと
人体力学体操の指導は苦労します。(涙)

 

 

追伸
この20%さえ外さなければ
80%は大丈夫です。


と、言うことで、、、

鈴木は、患者さんに
人体力学体操を指導する際は


1、「速度」を重視する。

2、狙っているポイントだけを感じるか?


この2点だけを、、、

頭の理解でとどまらず
体感として「感じる」まで

何度も指導しております。


※頭の理解は顕在意識
体の理解は潜在意識だからです。

 

※日曜日のブログの投稿をお休みします。(涙)

 

 

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