丹念に手を洗えば洗うほど風邪を引く理由

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今日は、おもしろい記事を
見つけたので、それについて書きますね。
 
 
それは、以前にも散り上げた
免疫博士の藤田紘一郎の
 
『手を洗いすぎてはいけない』
参照しました。
 
 
 
現在、日本では「滅菌」「殺菌」が
大事だと、ほざえているきれい好きな奴が
一世を風靡しているが、、、
 
それは、大きなまちがいだ。
 
 
「滅菌」「殺菌」が騒がれ始めた
平成あたりから、、、
 
アレルギー症状と言われる
 
ぜんそく、食物アレルギー、
アトピー性皮膚炎、花粉症が
爆発的に流行ってきたのだった。
 
 
この本では、次のような
世間で推奨される手洗いは
 
すべて誤りであり、かえって害を
及ぼすとばっさりだ。
 
 
 
<(中略)「正しい手洗い」とは、
 
 
・時計や指輪など、
手についているものを外す
 
・流水で手を洗う
 
・洗浄剤を手にとり、
しっかり泡立てる
 
 
・手のひら、指の腹面を
こすり合わせてよく洗う
 
・手の甲、指の背を洗う
 
・指の間(側面)、股(付け根)を洗う
 
 
・親指、拇指球(親指の付け根のふくらみ)を、
反対の手でねじるようにして洗う
 
・指先、爪の間は、反対の手の
ひらの上でこするように洗う
 
・手首を、反対の手で
ねじるようにして洗う
 
 
・洗浄剤を十分な流水で
よく洗い流す
 
・手を拭き、乾燥させる
(タオル等の共用はしないこと)
 
・アルコールによる消毒
(爪下、爪周辺に直接かけた後、
手指全体によく擦り込む)>
 
 
そして、上記のような工程を
2回した後、最後に、
 
アルコール消毒をするそうだ。
 
※しかし、皮肉なことにこの消毒薬の
但し書きに、小さな文字で
こう書かれているという。
 
「アルコールは、ノロウイルスの不活化に
あまり効果がないといわれています」
 
 
手洗いに、1日で30分以上
取られるとは、、、
 
全く、不毛な時間、時間の浪費だ、、、
 
 
 
効かない、効果がないことが
わかっているのに、、、
 
勧めるとは「詐欺」以外の
ものではないと思うのだが、、、
 
 
誰か、反論はありますか?
 
 
 
それで、この藤田先生がすすめる
藤田式手洗い方法は?というと
 
 
「両手を軽くこすりながら、
流水で10秒間流す」
 
 
なのです、
 
 
石けん、消毒薬は一切使用不可です。
 
 
ただ、普通の水道水で
洗うだけなのです。
 
 
 
すると、三角のメガネをかけた
教育ママさんが、メガネのツルを
くいくいと上げながらこう言いそうですね。
 
 
「ばい菌が、体に入って
風邪、下痢にならないのかしら?」
 
「難病になりそうで怖いわね。
にわかには信じがたいわ、、、」
 
 
 
などと。
 
 
 
でも真実は、違うのですよ。
 
 
今まで、薬用石鹼、消毒薬で
手洗いを励行しすぎたために
 
皮膚に付いている常在菌が
死んでしまって
 
「免疫」の役割を
果たしていなかったのですよ。
 
 
つまり、
 
 
手洗いしすぎ
→皮膚の菌が死ぬ
 
→外部からの菌、ウィルスが侵入
→アレルギー性の疾患に罹患
 
 
と、なっていたのです。
 
 
 
 
追伸
ここまで読んでも納得いかない
頭の固い人は、次の話しを聞いたら
考えが変わるかもしれませんね。
 
 
それは、海外旅行へ行くと
日本人のほとんどが
 
水に当たって、「お腹」を
壊すのではないですか?
 
 
 
日本より衛生環境が劣っている国
つまり、日本以外の国すべてですが
 
彼らが来日しても
「そんな話し」は聞きませんね。
 
 
 
あまりにも、「滅菌」「殺菌」に
囚われた結果、かえって
 
免疫力を弱くし病気に
かかるようになっていたのです。
 
 
 
 
 
 
 
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