-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町766-4ルミエール1階

02.22 『スリー・ビルボード』は考えさせられる映画

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先日、『スリー・ビルボード』を観た。
 
 
桜木町の「ブルク横浜13」
 
ここは、どのシアターも
100人前後の小さめのためか、、、
観客の一体感を強く感じる
 
 
さて、この映画の舞台は、
アメリカミズーリ州。
 
 
※アメリカ中西部
人種差別がうっすらと残る地域
 
 
ミシシッピ川沿いにあるためか
ヨーロッパからの移民の影響を
強く受けている。
 
現在でも当時の教会や
町並みが多く残っている。
 
 
下流域は、元、フランスの植民地
 
 
祖先による構成比は
 
ドイツ系 (27.4%)
アイルランド系 (14.8%)
 
イギリス系 (10.2%)
アメリカ人 (8.5%)
フランス系 (3.7%)
 
 
(どうりで、ドイツ系の
いかつい顔をした俳優を
出演させているな、、、)と
 
 
 
まぁ~古き良きアメリカ。
 
自然に囲まれたきれいな町だ。
 
 
 
と、ここまで書いていたら
 
 
こんなニュースが、、、
 
 
 
<2月18日
 
英国アカデミー賞
「スリー・ビルボード」が
作品賞含む最多5冠を獲得した
 
 
作品賞、脚本賞、英国作品賞
 
主演女優賞、助演男優賞>
 
 
 
「賞」をもらったから
「いい」作品とは言えないが、、、
 
それなりに評価された作品ということ。
 
 
家にホームシアターがあっても
映画館で観てみることを
強く「おススメ」する。
 
 
 
 
さて、いつも通りに
 
予告篇を貼っておくので
 
まずは見て大まかなストーリーを
頭に入れて下さいね。
 
 
 
 
 
 
続いて
 
 
【スタッフ】
 
監督:マーティン・マクドナー
 
※1970年3月26日ロンドン生まれ
 
 
 
 
【キャスト】
 
ミルドレッド:フランシス・マクドーマンド
 
ウィロビー:ウッディ・ハレルソン
 
ディクソン:サム・ロックウェル
 
 
 
 
・まずは、題名の「スリー・ビルボード」とは?
 
→ミズーリ州の外の3つのビルボード
 
 
※ビルボード
高速道路沿いやビルの壁面あるいは
屋上などに広告目的で
設置される大きなパネル
 
 
 
 
・冒頭:3つのビルボードを見て
何かを思いついたミルドレッド。
 
彼女は、数か月前に、娘を殺されている。
 
その理由の一つが「母娘の喧嘩」
 
 
それを「強く」悔やむが、、、
 
過去は、決して元には戻らない。
 
 
それが「きっかけ」で
家族がバラバラに。
 
夫は、浮気をして出ていき、
息子とも「うまく」いっていない。
 
 
何ともやりきれない心情を
ちょっとしたしぐさ、言葉づかいなどで
淡々と演じていく。
 
 
鈴木が、英語、ミズーリの文化に
精通していれば、、、
 
もっと、この映画を理解できたのに
と、思うと非常に残念だ。
 
 
 
 
 
・ビルボードに掲載された
広告で徹底的に「批判」される
小さな町の警察署長。ウィロビー。
 
襟元に「sheriff」とあったから
保安官というのが正しいのかもしれない。
 
 
この保安官。きれいな奥さん
2人のかわいい娘の囲まれ
幸せいっぱいなのだが、、、
 
余命が短い不死の病気にかかっている
 
 
しかし、それを「町中の人」が
みな知っているのだ。
 
 
 
 
 
 
・キレやすい人種差別主義者の
警察官であるディクソン
 
 
バカ、ジコチュウ、暴力的
無教養、酒飲み、トラブルメーカー
 
 
いいところが一つもないのだが、、、
 
 
ある事件をきっかけに
「変わっていく」
 
 
人間、どんな人でも「変わる」ことが
できるのだな、、、と思う。
 
 
 
 
 
 
追伸
取り上げた3人の俳優は
いずれも名園だ。
 
※アカデミー賞に3人とも
ノミネートされている
 
 
しかし、いつも思うのだが、、、
 
「俳優」という仕事は
普通の人にはできないと、思う。
 
 
自分の「汚いところ」「恥部」を
全部、さらけ出す、、、
 
鈴木には、到底、理解できない感覚。
 
 
 
最後に、冒頭もよかったが
終わりもよかった。
 
 
 
 
 
 
 
 
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