引退後、住んでみたいと思う町(牛窓)

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日本各地を旅してみて
引退後、住んでみたいなぁ~と
思うところがいくつかある。
 
 
「鈴木さん、引退後を考えるなんて
まだ早すぎじゃないですか?」
 
「確かにそうでしょう。
 
でもね、江戸時代は、
50代にさしかかれば
隠居は、至極、当然のこと、だったのです。
 
 
日本地図を作った伊能忠敬は
50歳で、家業を譲り
 
そこから、年下の学者に教えを乞い
貪欲に学び、日本をすべからく歩き通し
偉業を達したのは、有名な話し。
 
 
だから、鈴木が、引退後を考えても
「いい」と思うのです。
 
 
さて、話しは戻り
 
 
鈴木は、天変地異が嫌いなので
地震が少なく、津波が来ることもなく
 
天候が一年中温暖で
水害もなく、雪も降らず、雨も少ない。
 
そして、映画も
映画館の大スクリーンで見たいので
 
世界各国の映画が配給される映画館があり
 
さらに、絵画にも興味があるので
それなりの美術館があればいい。
 
そんな土地を探しています。
 
と、言うと、、、
 
 
「鈴木さん、そんなユートピアの場所は
日本の中にはありませんよ?」
 
と、怒られるのです。
 
 
確かに、「そう」かもしれないが、、、
 
 
そこで、現在の神さまであるグーグルに
 
「天変地異が少ない 温暖 都市」と
入れてググってみると、、、
 
 
出ました。
 
 
佐賀県と、岡山県でした。
 
 
(なるほどなぁ~)と。
 
 
この両県は、たびたび行ったことがあるが、、、
雨に当たったことがない。
 
いつも晴れている。
 
この「いつも晴れている」のは、とてもいい。
 
 
 
そこで、この両県を旅した時の話しをすると、、、
 
 
 
【佐賀県】
 
 
・佐賀県では、有明海の潮の
満ち引きの差に驚いた。
30m以上あるのではと思った
 
・道は、一本道が多く、幹線道路は
いつも混雑している。
 
特に、佐賀に向かう海沿いの町
 
・原発がある町(玄海町)に入ると、
突如、道路の舗装が良くなり
 
役場が立派なビルになるのには驚いた。
 
・唐津の松並木は、標高が高いところを
走っている高速道路から眺めると
うっそうとして規模が大きい。
 
江戸時代は、長崎へと向かう
国際通りだったことに気づく。
 
 
 
 
また、
 
【岡山県】
 
・瀬戸内海に面した一風変わった
名前を持つ牛窓は、港と子島のバランスがいい。
 
・津山は、『男はつらいよ』シリーズ
最終作の舞台になった箇所。
 
通りが、ほんとに狭い。
 
すれ違うのも、神経を使うほどだった。
 
 
・備中高梁も、『男はつらいよ』シリーズで
舞台になっている。落ち着いた町。
 
お城が、山頂近くにある。
 
 
 
 
この両県とも、「派手さ」は全くない。
 
地に足が付いている「大人」の町の
印象を持っている。
 
 
 
 
 
追伸
と、鈴木の夢想は続くのだが、、、
 
今日、書いてみて、全国くまなく
旅をしていることに気づく。
 
 
「知らない町」を旅することで
頭がすっきりするし、
日本はやっぱりいいなぁ~と思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
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