酔い止め薬が低気圧による諸症状の緩和にいいらしい?

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巷では、台風並みの低気圧が

接近中だとか。

 

 

そのため、頭がぼーっとする、

だるい、頭痛、関節痛、喘息などの
諸症状が出ている方が多いらしい。

 

 

そして、それらの諸症状の緩和に
なんと『酔い止め薬』を

飲むといいよとの情報が

ネット上に飛び交っている。

 

 

よくよく読んでみるとご丁寧に
『酔い止め薬』は効くけど
眠くなるから気をつけてねと書いてある。

 

 

それならば飲まなければいい

と、思うのだが諸症状で

辛い思いをしている方は
早く楽になりたいのだと察する。

 

 

そこで薬を飲まないで

これらの諸症状を
和らげる事はできるのか?と考えた。

 

そもそも低気圧になると

調子が悪くなるのは
空気中の酸素が減るからだ。

 

 

それらを感知しているのが

三半規管。

 

 

 

つまり、三半規管が

「過敏」気味の人が


低気圧がやってくると

調子が悪くなる人。

 

また、この三半規管は

「乗り物酔い」とも深く
関係するから次の図式が成り立つ。

 

低気圧で具合の悪くなる人

=乗り物酔いする人

 

ということになる。

 

 

 

だから、三半規管を

調整すればいい。

 

 

その方法は、、、

上胸部三角点の体操です。
『人体力学』64ページ

 

 

 

追伸

鈴木の立場は

「安易に薬を飲むべきではない」です。

 

体が、調節しているのに

外部から安易に薬など入れては

 

生命を司っている自律神経が

「バグる」恐れがありますからね。

 

 

 

 

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